離婚につながるかも?パパ必見!ワンオペ育児の辛すぎる実態と対処法

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ワンオペ育児とは、配偶者の単身赴任や病気など様々な理由によってママが1人で育児・家事を全てこなさないといけない状況のことを言います。
さらに現在は共働きの家庭も多く、仕事を持つママだと育児と家事と仕事をも1人で抱え込まないといけない状況ととっても大変なのです。
このワンオペと言う言葉は飲食店などを1人でまわしている状況『ワンオペレーション』。この言葉がニュースなどで取り上げられたことで、そこから派生しワンオペ育児と言う言葉が出来ました。

休む暇がない

仕事には休みがあるけれど、家事や育児には休みはないです。少々体調が悪くても横になることすら出来ないのが現状。
子供の年齢が小さければ目を離すことも出来ず自分の時間すら持てないのが現状です。
また共働きの場合は、仕事が終わり保育園などに子供をお迎えに行ってから寝るまでの間仕事の疲れを癒す時間すら持てないのです。
まさに24時間フル稼働状態です。

1日5分でもほっと出来る時間が作れる環境があるとだいぶ違いますよ。

健康管理もおろそかに

自分の事よりも家事や育児や自身の仕事を優先することで心労が重なり病気になってしまうママも少なくないとか。
少々の体調不良でも病院に行く時間も暇もないので本当につらいと思った時には重症になっていることもあるのです。

少しでも手を抜きたいのは当然。ご飯が出来合いのものが多くなったりするとママだけではなく子供の栄養面でも心配は出てきますよね。
自分に余裕がなくなってしまうとそこまで考えられなくなってしまうのも仕方のないことなので決して責めてはいけません。

孤立状態

ワンオペ育児のママは孤立状態の方に多く、仕事をしていてママ友がいなかったり自身の両親などに相談するようなタイプではない人がとても心配です。
育児とは子供が小さいうちだけでなく成長するにつれ悩みも多様に増えていきます。
その悩みを都度1人で抱え込んでしまうので精神的にも肉体的にもいっぱいいっぱいの状態になってしまうのです。
そんな過酷な状況が続いてしまい最悪は離婚の危機に陥ってしまう夫婦も少なくないそうです。

対処法1

なるべくママが自分の時間をとれるような配慮を。
単身赴任でなかなか帰宅出来ない場合には、ご両親などの親族の方にお願いをして週に1度月に1度でも良いので家事や育児のお手伝い
などママの協力をしてくれるように手配してみる。
どうしても身内の方にお願いする事が困難な場合には、家事代行サービスなども考えてみるのも方法の1つですよ。

パパが帰宅中は出来る限り家事や育児を手伝いママの愚痴や悩みも聞いてあげる事も大切です。
何よりもママが1人ではない事を伝えることが一番大事ですね。

対処法2

一番良いのは何でも話せる人がいる事が良いのですが、児童相談所や子供家庭センターでも親身になって一緒に考えてくれます。
また、保育園で延長保育が可能であれば延長をした分自分の時間としてゆっくりすることやファミリーサポートの利用もワンオペ育児軽減に役にたちます。
ファミサポは利用するのに特に制限はないので、専業主婦の方も気軽に利用することが出来ますよ。

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