あなたはどっち派?海外挙式vs国内挙式

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大好きな彼にプロポーズされて、念願の結婚へ!最初の二人行う共同作業は、結婚式ですよね。最近は、海外での挙式を選ぶカップルも増えてきているようです。そこで、ここでは、海外挙式と国内挙式を色々と比較してみました。あなたの挙式スタイル選びの参考にしてくださいね。


1.費用

国内挙式の場合、挙式と披露宴にかかる費用の相場は一般的に約300万円前後と言われています。ただし、ゲストが100人を超えるような大規模な挙式や、色々とオプション等を利用するようなゴージャスな挙式の場合には、もっと費用はかかると思われます。
一方、海外挙式の場合は、一般的に約120万円程度のようですね。これは、招待するゲストの人数が国内挙式と比べると少ないことも理由の一つのようです。
海外挙式だとハネムーンも一緒に行ってしまう事ができますし、これだけ見ると、海外挙式の方が圧倒的に安い費用で済むのでお得なように思えますね。
ただし、後にも記載している1.5次会や渡航費用などを加えると、もう少しお金は必要となるかもしれません。

http://wedding.mynavi.jp/contents/pc/resort/abroad_watabe01.html

2.ゲスト

国内挙式でも、近頃は親族のみのシンプルな挙式を好むカップルも増えているようですが、一般的には親族や友人、職場の同僚等を呼んで、約60~80人程度が相場のようですね。
一方、海外挙式の場合は、通常渡航費用等は自腹となってしまうため、親族のみの出席か、特に仲の良い友人のみ数名出席するといった形で、大体10~20人程度招くケースが多いようです。
特に海外挙式の場合は、選択する国によってもゲストの人数や招待する範囲は変わりそうですね。グアムのような近場なら友人も招きやすいですが、ヨーロッパ等になると最低でも3~4日の渡航期間が必要となり、旅費もかさむので、近親者のみの招待となってしまいそうですね。
なるべくたくさんの人を挙式に招待して、一緒にお祝いをしていもらいたい方は、国内旅行の方が合っているかもしれませんね。

https://plus.tabiiro.jp/articles/view/855382

3.準備期間

国内挙式の場合、1年程度かけて準備を行うカップルが大半のようですね。特に大安や友引といった縁起の良い日や土日、連休等は人気のため、なるべく早めに予約をしておいた方が良さそうですね。
一方、海外挙式の場合は、一般的には半年位前からと、国内挙式に比べると短い期間で行うケースが多いようです。また、中には旅行感覚で2~3ケ月前から準備を始めるというカップルもいるようですよ。
海外挙式は、現地スタッフとのやり取り等大変そうなイメージですが、仲介をしてくれる企業や旅行会社もたくさんあるので、案外準備は楽チンに済みそうですね。

http://wedding.mynavi.jp/contents/pc/resort/abroad_watabe01.html

4.日取り

国内挙式だと、大安や友引といった良い日で、遠方からのゲストの事も考えて宿泊のできる土曜日や連休などが選ばれることが多いですよね。また、季節も春や秋など、過ごしやすい季節が人気のようです。
一方、海外挙式の場合は、ゲストが長期休暇を取りやすいゴールデンウィークやシルバーウィーク、お盆や年末年始といった時期をチョイスする傾向にあるようですね。連休中の海外への移動となると、渡航費用や宿泊費等も通常よりも割高になっているため、ゲストは親族のみでなるべく安い費用で済む時期を選ぶカップルもいるようです。

https://plus.tabiiro.jp/articles/view/855382

5.2次会

国内挙式の場合、挙式や披露宴の後に、知人や友人へのお披露目も兼ねて気軽な2次会パーティを開催するカップルは多いですよね。披露宴会場をそのまま借りたり、おしゃれなレストラン等を貸し切って開催するなど場所は様々ですが、一般的に当事者カップルや友人が中心となってカジュアルな形で行われることが多いです。
一方、海外挙式の場合は、挙式への参列は近親者のみのことが多いので、帰国後に改めて挙式に招待できなかった友人や職場の同僚など対して2次会よりも少し改まった形の1.5次会を開催するケースが多いです。
会場も、2次会よりはグレードの高い会場を選んだり、ウェディングドレス等を準備するなど、披露宴に近い内容のものを行うため、2次会よりは少し費用がかさむかもしれませんね。

https://topicsfaro.com/overseas-domestic-ceremony.html

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