ストレスフリーになる子育て方法5選

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私たちは、子どもが生まれると子供中心の生活になることが当たり前のように毎日を送っています。

子どもが2、3歳になればママ友との話題は、習い事や躾のことばかり。SNSから入ってくる情報もあまりにも多すぎて何を信じていいかわからない。そんな時ストレスフリーになる方法はあるのでしょうか?



比較はしない

隣の芝生は青く見えると言いますが子育てにおいても、マイナスの面ばかりが見えて来てしまうものです。
同じくらいに生まれた赤ちゃんと我が子を比較して、家の子はまだハイハイ出来ない、遅れているのかしら?とか。
誰かが塾に通い始めたと聞いたら、家の子にも何かさせなくちゃと強迫観念に駆られたりしていませんか?
それは全部我が子がかわいいからだと思いますが、人と違うと言うのはその子供だけが持つ個性です。比較するのはやめて心を軽くしましょう。

自分の時間を大事にする

時には、家事をパパや近くにいる身内などに頼んで、自分の時間を大切にするのもいいと思います。どこか特別な場所に出かけなくても、観たかったDVD鑑賞をしたりとか、聞きたかった音楽を聞く、それだけでもママの気持ちは少しだけ前向きになれるはずです。
たとえ赤ちゃんがいても、ママだって時にはオシャレもしたいし、一人だけ(又は夫婦で)美味しい物を食べたい。
そんな息抜きの時間と自分の気持ちを大切にしましょう。

無理に予定を作らない

GWだからどこかに行かなくちゃ、子どもたちがかわいそう、みんな遊びに行ってるのに家だけ行かないなんて、なんて思っていませんか?
休日が重なることもありますが、日本はいつも混雑している時期に一斉に遊びに行く傾向があります。でも、遊びに行くだけが休日ではありません。
たまには、子どもに退屈な時間を与えてあげることも必要です。
そういう時間があればこそ、子どもたちは自分で、楽しめる方法を見つけられるように成長していくのだと思います。

情報に踊らされない

最近は芸能人ママや、オシャレママのブログが増えているので、私も時々拝読させて頂いています。どの記事もキラキラ輝いて見えて、私も真似したいなぁと思うのですが、現実には色んな意味で無理がありますね。
そういうキラキラブログは気持ちが疲れている時には避けて、余裕がある時に読む方が精神的に良いと思います。SNSで発信されている情報は、憧れだけを切り取って映し出されています。比較するのではなく、いい面だけ学ばせてもらいましょう。

時にはがまんしないで愚痴を言おう

私さえ我慢すればと言う考えを、日本人で美徳だと考えている人は多いと思います。
けれど、たまには自分の辛い気持ちを言葉にして、旦那様や周りの信頼がおける友達に、吐き出してみることも大事かと思います。
特に、旦那様はこれからの長い人生を共に歩いていくパートナーなので、遠慮するのもほどほどにしないと自分が居場所を失ってしまいます。むしろ、そういう時間を持つことで、夫婦の絆が深くなるのではないかと思います。

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