冷凍食材で離乳食を作る時のポイントは国産を使うこと

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離乳食は、毎食作るのが大変。とくに、もぐもぐ、ごっくんの訓練をする初期の離乳食は、作り置きするわけにもいかないので、手間がかかります。専用主婦ならまだしも、働く女性にとっては、何とか簡単に済ますコツはないものかと考えてしまいますね。食材の下ごしらえだけでも大変ですが、安全な国産の冷凍食材を試してみるのも一つです。時間短縮と、おいしい味付けで栄養たっぷりの離乳食に挑戦してみてください。

枝豆

大豆のたんぱくは、赤ちゃんにとって必要な栄養素です。
もちろん、大人でも豆腐や厚揚げは、ヘルシーなメニューの一つですね。
でも、大豆のレシピは難しい。そんなときは、冷凍の枝豆を、解凍した後つぶしてください。
それだけで立派な離乳食メニューになります。
少しパサパサしている場合は、小麦粉のとろみをつければ、ごっくんしやすいですよ。
栄養豊かな大豆ですので、彼氏・ご主人の夕飯にもどうぞ。

グラタン ~ 牛乳で煮込む

食材のはずでしたが、グラタンを登場させました。
手作りのホワイトシチューはおいしいですし、栄養もたっぷり。ミルクのカルシウムやタンパク質がいいですね。
でも、手作りでホワイトソースはちょっと大変、そして赤ちゃんの離乳食ともなると、いろいろ苦労をしますが、冷凍のグラタンは程よいお味が付いていますので、そのまま牛乳で煮込んで下さい。
凍ったまま、沸騰したミルクの中に、そのままどぼん。っそいて、とろけるチーズをたっぷりと振りかけてください。
離乳食の前期では、まだまだ赤ちゃんの長が、牛乳のカゼインを分解できないので控えた方が良いですが、好機ともなれば大丈夫。フォローアップミルクをぐつぐつ煮て、冷凍グラタンを入れてもおいしい離乳食メニューになりますよ。

ブロッコリー

緑黄色野菜は、体にいいとは分かっていても、下処理が大変。
そんなときは、迷わず冷凍食品を使いましょう。
とくにブロッコリーは、いったん湯通ししてあるので、解凍したら、少しやわらかい。となると、つぶしやすいですし、ミキサーでもほどよくペーストになります。
シチューに混ぜれば、グリーンのきれいなクリームシチューに。
離乳食では、ペーストに、濃い口しょうゆを数滴と、魚のおだしを混ぜておいしく仕上げてくださいね。

ミックスベジタブル

定番の冷凍食材、ミックスベジタブル。
ニンジンとグリーンピースの栄養価に注目です。
こちらも、たくさんの料理に手軽に使ってほしいのですが、離乳食にはミキサーでペーストにするだけ。
お魚、白身魚のカレイやめるるー差などを混ぜると、それだけで団子・つくねのすり身になって、湯がけば固まりますので大人のメニューにもどうぞ。
国産品を探すのは少し大変ですが、ありますよ。

エビ ~ アレルギーに注意

アレルギーに気をつければ、魚介類もメニューに加えてくださいね。
とくに、エビやカニは、甲殻類アレルギーのお子さんがいますので、少量から挑戦してみましょう。
エビは冷凍物がほとんどですが、むき海老なら簡単。
日本国内製造のものは少ないですが、イオン(ジャスコ)のぷら伊ペーとブランドのむきエビが便利でコスパも良いですね。
レシピは、水かレンジで戻して、つぶすだけ。葉が少しは得てくれば、そのままでもOKですし、とろみをつけれb立派な離乳食になりますよ。