京都マンガミュージアムを子連れで楽しむコツ5選

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京都マンガミュージアム。とっても楽しい、町なかスポットです。

もちろんマンガ読み放題ですし、昔懐かしいマンガ、そしてジャンプやリボンのバックナンバーもありますし、原画・歴史的資料もあるからパパ・ママも大満足です。

夏は涼しい施設、そして元龍池(リュウチ)小学校の歴史ある建物を改装。見所もたくさんの美術工芸の伝統も生かされています。

娘連れで何十回とたずねている、わが家。子連れで楽しむコツをポイントを紹介します。

マンガの壁

五十音順で並んでいる、書棚は圧巻。建物のレトロ具合もあいまって、レトロな雰囲気をかもし出しています。
もちろん立ち読み、たくさんのベンチでの座り読み大歓迎で、ゆったりとした中に、子供達の歓声があって、街中とは思えないような雰囲気があります。
空調は完備ですから、夏と冬は屋内で、春と秋は外の芝生で。京都市の公設、運営は民間で創意工夫ある館内。1回入場券を買えば、当日中には出入り自由です。
5万冊のマンガが読み放題。もちろん有名な作品から、郷土の埋もれえた漫画家まで。資料は30万点というから驚きですね。
そうそうカメラ。館内は資料のマンガなどの著作物を撮影しない限り可能ですが、念のためスタッフに許可を得てくださいね。

http://www.kyotomm.jp/collection/manga.php

豊富なイベント ~ 体験プログラム

人気なのは、作画と彩色の体験です。
プロと同じ画材を使わせてくれるから、なりきり雰囲気満点ですね。週末を中心に頻繁に開かれていますし、無料(入場料だけ)でうれしい限りです。
もちろん、特別のイベントも随時、WEBサイトで告知されていますから、絵が好きだったり、漫画を描くのに興味があるチビッコたちは、より楽しめそうですね、。
芸大生や漫画化の卵たちが格安で似顔絵を描いてくれるイベントも頻繁に行われていますよ。

http://www.kyotomm.jp/permanent/

喫茶コーナーあり ~ 小学生以上のお子さんと楽しんで

ミュージアムカフェ「えむえむ」。エムエムとは、漫画ミュージアムの愛称で、MM(マンガ・ミュージアム)から。
リーズナブルな価格で軽食が用意されていますが、楽しいのは、著名な漫画家がミュージアムに来館した折にしたためた、サインがずらり。もちろん直筆です。
カフェで一服するのはもちろん、直筆サインを見るだけでも、なんだかほほえましく感じる施設です。
カフェには、館内の蔵書の漫画を持ち込むことができますよ。
ただし汚さないでね。

http://www.kyotomm.jp/guide/cafe.php

こども図書館

元職員室というからびっくりの、こども図書館。
靴を脱いで、ゆったりと漫画を読むことができますから、いつも近所のお子さんたちでにぎわっています。室内には、マンガ本・絵本が約3000冊ありますよ。
すり鉢状の閲覧スペースが見た目にも楽しいですね。

http://www.kyotomm.jp/collection/manga.php

年間パスポートも活用してね

レトロな昭和4年建造の龍地小学校を改装しただけの、オフィッス街にある憩いのスポットとして、すっかり市民や、OLたちに親しまれています。
そして、低料金の入場料は、何度でもリピーターに。1回ずつなら大人800円、子ども100円ですが、年間パスポートはそれぞれ6400円、1200円と、漫画喫茶などに比べても(比べなくても良いですが)かなりお得です。
近くには、こども未来館という京都市の児童館もありますから、夏や冬の屋外で遊びたいときはセットで、また秋や春の天気の良い日は外の芝生で、楽しんでくださいね。
なお、駐車場はありませんし、周辺のコインパーキングも高いので、公共アクセスが便利ですよ。

http://www.kyotomm.jp/guide/freepass.php

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