幼児期だからこそやりたい!子供が自分から机に向かえるようにしちゃうママの魔法の言葉

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今はとにかくママにべったりで、時にはダダもこねてママを困らせるけれど。毎日かわいい笑顔をみせてくれるあなたは本当にかわいいママの天使!

でも、その時はやってくるのです。

いずれ口答えするであろう天使と『勉強は?宿題は?』と口やかましくなるであろうママの為に。

今から出来る勉強が始まる前の準備をお教えしちゃいます。



子供を勉強好きにする最初のステップ

子供を勉強好きにする最初のステップはその都度、たくさん褒めてあげる事です。

ヨチヨチ歩きが出来るようになった時も、言葉を話せるようになった時も。絵がかけたり文字がかけたり。計算が出来るようになった時も。

少しでも成長したらその都度

『すごいね!こんな事出来るなんて!!』とたくさん褒めてあげましょう。

大喜びしてもらった体験、愛された体験が成長のスタートライン

精神分析学者のコフートは『もっと褒められたいと思って頑張る「野心の極」が生まれる事によって、子供は成長する』と言っています。

何が出来たときに大喜びしてもらった、愛された体験が

「自分は生きている価値がある」
「自分はきっとうまくいく」

という感情につながり、いずれ勉強の土台となる「自分は出来る」という自信へとつながっていきます。

でも、ママだって忙しいですよね。そんなに我が子ばかりをじーっと見ているわけにもいきません…

勉強の苦労の前段階として我慢を覚えさせる

そんな時は『ちょっと待っててね、あとでママが一緒にやってあげる』と説明しましょう。

そして、必ずあとで一緒にやってあげる事が大切です。

言葉がわからないとしても、少しまてばママは戻ってくると感じるようになれば、ママに対する信頼感で待ってくれるようになります。

いずれ始まる勉強には楽しいことばかりではなく、苦労も付き物です。

苦労が出来る前提として我慢を教えておくことも大切です。

褒めるときの一工夫

言葉がわかる子供には、褒める時の一工夫として子供のプライドをくすぐってあげましょう。

『もうお兄ちゃんみたいだね』
『もうお姉ちゃんみたいだね』
『もう大人みたいだね』

などと言ってあげると子供はプライドがくすぐられます。

今の子供達は大人になることへの憧れを、大人のようなメイクやファッションというような方向にむけがちです。

しかし、大人になることの最高のカッコ良さは、メイクをすることでもファッションでもなく、頭を鍛えて知的にふるまう事だということを少しずつでも教えていくのです。

頭のよい子になる為に

単純ですが『頭がいいね』とストレートに褒めてあげましょう。

幼児期は、自分が頭いいのか悪いのかということをよくわかっていません。

まずは、「自分が出来る」と思わせてあげる事が大切です。

その上で小学校に入る前には先取り学習をしましょう。

何も塾に行ったりする必要はなく、小学校一年生で習うであろう計算や漢字を少し前に教えておくのです。

みんなより少し知っているだけで、子供はほかの子よりリード出来て「自分は出来るんだ」という気持ちが強まり、ますます机に向かいたくなります。

いかがでしたか?

何か出来るようになった時に褒められた体験は、「自分は出来る」という自信につながり、いずれ勉強の困難に直面した時にも乗り越える力となります。

今から上手に褒めて楽しく机に向かえる子にしていきましょうね。

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