イヤイヤ期を乗り切る方法って?2歳児のしつけとは

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子供のイヤイヤ期、お母さんたちにとってはやっかいですよね。現在2歳の子供がいる筆者も例外ではありません。上の子供がほとんどイヤイヤ期がなかったので、「これが噂のイヤイヤね」と新鮮でした。でも、やっぱりちょっと厄介ですよね。現在、筆者が実践しているイヤイヤ期の乗り切り方を紹介します。

説明する

例えば、これからお出かけするから、おもちゃを片付けて欲しい時ありますよね。
そんなときに「おそに、おでかけするから、おもちゃおかたづけしてね」と事情を説明します。
それで、「うん、わかった」となればOK、まだ「イヤイヤ、あそぶ」となる場合は次の段階に移ります。

待ってみる

多少時間があるようなら、そのまま少し放置して待ってみます。子供にも言い分がありますものね。「おもちゃであそびたいけど、おそとにもいってみたい、おかたづけしてみよう」となれば、こちらのものですね。
でも、自由奔放に遊んでいるようなら次の段階へ移ります。

見捨ててみる

「おかたづけしないのかい?もうおでかけするんだよ」ともう一度話してみる。それで片付け始めたら少し待って、まだ「いやいや」するようなら「じゃあ、もうおるすばんだね。おかあさんだけでおでかけするからね。ばいばい」と見捨ててみる。
お願いして待ってみたけど出来ないのなら、好きにしてくださいというかんじですかね。
大体ここで「ごめんなしゃ~い」となるのですが、それでも、イヤイヤする場合は….。雷が落ちちゃいますね。

約束する

下の子供にはいまだ通じないのですが、上の子供のときに比較的通用したのが「約束する」ですね。
公園で遊んでいて、そろそろ帰る時間。そんな時、「もうすこしこの遊具で遊んだらおうちに帰るからね。約束だよ」と約束します。この「約束」が上の子供の時には効果的でしたね。
「さ、約束の時間だから変えるよ」というと、しばし名残惜しそうにしていても帰宅してくれたのを覚えています。

対処はいろいろ

いかがでしたか?我が家のイヤイヤ対処法。少しは参考になりましたでしょうか?とはいえ、筆者もなかなか人間が出来ていないので、こら~っとなることが多いのですが。
2歳くらいから自我が強くなり、やりたいことも、興味のあることも出てきますね。イヤイヤはその成長の証ですよね。上手に乗り切れるようにお互い頑張りましょう。

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