赤ちゃん夜中のおむつ換えのコツ5選!

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ミルクを沢山飲む赤ちゃんは夜中に何回もおしっこをしますよね。

コマーシャルでは8、9時間そのままでも大丈夫と言っていますが、たっぷりおしっこを吸収した状態で次のおしっこが出てしまったら、吸収されずに溢れて漏れてしまいます。

そうなるとお母さんは大忙しです。

タオルケットやシーツまでおしっこに濡れて、お子さんの服もぼとぼとに・・。

心地悪いだけではなく風邪をひかないように、ぜひこちらのコツ5選を読んで下さいね!

半起きの場合はお茶を飲ませながら・・

まだ哺乳瓶やマグを使用している赤ちゃんになりますが、起きかけでぐずぐずしている時はすぐに適温のお茶の入った哺乳瓶をくわえさせて下さい。
赤ちゃんは唇におっぱいのようなものが触れているととても安心します。
そしてそのうちにササッと手早く且つ静かにおむつ交換をしてあげて下さい。

熟睡中は思い切って交換しても大丈夫!

育児に慣れてくると、熟睡に入っているかがわかるようになると思います。
熟睡中は結構何をしても寝てくれています。
次に何かの理由で起きるまで待てない位おむつがパンパンになっている時は熟睡しているかを見極めておむつを換えて下さいね。

おむつのサイドを破って換える方法(パンツ式)

おむつを換える時は、そのまま下にずらす方法と、サイドを破って取る方法がありますが、破る場合に気をつけなければいけない事があります。
比較的安いおむつに多いのですが、破る時にギャザーに入っているゴムが伸びて、そのまま引っ張るとパチン!と赤ちゃんの肌にきつく当たってしまいます。
おむつのメーカーによりますが、ずらして脱がせる方がスムーズかもしれません。

うんちをしている時は・・

稀に寝ながらうんちをしてしまうことがあります。
ただ、うんちをして気持ち悪い筈なのに起きないということは熟睡に入っていることが多いです。
起こしたくない気持ちはわかりますが、時間が経つとこびりついてますます拭きにくくなってしまいますのですぐに換えてあげましょう。
パンツ式の時はサイドを破る方がスムーズです。

2歳手前になったら気を遣わなくて大丈夫!

2歳手前くらいからは格段に手がかからなくなります。
夜中におしっこをしてぐずぐずとなってしまっても、あまり静かに丁寧に・・と構えず交換して大丈夫です。
この場合は「お母さんが近くにいるか」が不安になってぐずぐずとしている事が多いので、おむつを換えてあげることで安心します。

それにしても早くお母さんも夜中に起こされずに眠れる日が来て欲しいですね。

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