幼稚園で育む子供の成長

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子供の発育で一番重要とされる時期に、子供は幼稚園でどんなことを学ぶのでしょうか?

この時期に人としての大切なことをたくさん学び、感じ、成長していくのです。

子供の発育や学びをパパやママは温かく見守っていきましょう。



集団行動

今までママと2人の時間が長かった子供にとって、幼稚園は多くの子供たちと一緒に生活していくことになります。
自分の思い通りにならないことや、人と合わせることの大切さや難しさを学んでいくよい機会です。
個性やオリジナリティーを持ちことも大切ですが、その全ては集団行動や基本を身につけた上で、初めて形になるものです。
自分の気持ちをコントロールしながら、社会に順応する力を身につけて生きます。

人間関係

幼稚園に入ると、様々な性格の子供と一緒に過ごします。
優しい子もいれば、そうでない子も、今まで出会ったことのない子供たちと人間関係を築いていかなければいけません。
他者を思いやる気持ちや、自分の気持ちを伝える方法などを生活を通して学んでいきます。
自分の思い通りにならないことや、他者のために何かをしてあげる心をを学びながら、支えあう力を養っていきます。
その中で、自分と気の合う友達を見つけたり、困ったときの対処法などを自分自身で切り開いていくようになるのです。

食育

お友達と一緒に、昼食をとることで食事の楽しさを学び、好き嫌いせず美味しく食べるようになっていきます。
お友達が食べている姿を見て、自分自身も食べる意欲がわいてきたり、食べる姿勢を正したりということができてくるようになります。
みんなで楽しく美味しく食べることで強い体を作り、食事の大切さを意識付けしていきます。

自立心

ママと一緒にいた頃とは違い、幼稚園では自分でしなくてはいけないことが増えていきます。
洋服のお着替えやカバンの用意などの身支度の準備や片付けなど、自分でできることは自分でするようになります。
また年齢的にも、自分で何でもしたくなる頃です。
最初はできなかったり、遅くなったりということがありますが、温かく見守っていくことでスムーズにたくさんの事がこなせるようになっていきます。
家庭でも、急かしたり手を出したりせず、自分のことは自分でさせる習慣をつけるようにしてあげましょう。
そうすることで、幼い心に自立心が芽生えていくようになります。

感謝の気持ち

幼稚園ではパパやママ、幼稚園の先生、他者に対しての感謝の気持ちを教えていきます。
人を思いやり、日々の生活に感謝の気持ちを持つことはとても大切なことです。
この幼稚園で学ぶ感謝や思いやりの気持ちは、人として土台になるとても重要な学びです。
人に対して感謝の気持ちを持てる、豊かな心を育んでいきましょう。

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