お片づけが上手な子供に育てる秘訣5選

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子供って遊びに夢中になると中々お片づけをしてくれませんよね。

片づけても片づけても部屋は散らかるばかりで、「片付けなさい!!」と叱っても逆効果になってしまうと頭を悩ましているママも多いのではないでしょうか?

そこで、お片づけが上手な子供に育てる秘訣を5つご紹介します!!

小さいうちはママが率先してお片づけをする

子供が本当に小さいうちはどうしても自分で片づけるのは難しいですよね。
そこで、どんなに散らかされてしまってもママが率先してお片づけをするようにしましょう。
子供は2歳ちょっと前くらいになると、人のものまねをすることが多くなります。
なので、ママが楽しそうにお片づけをしていればきっと子供も真似をしてお片づけをしてくれるはずです!!
最初は大変かもしれませんが、根気よく続けることが大事です。

お片づけしやすい環境を作る

いくらお片づけをしたいという気持ちが子供にあったとしても、お片づけをしづらい環境だったら嫌になってしまいますよね。
そこで、子供にも分かりやすいようにお片づけBOXを作ってみませんか?
やり方は簡単です。適宜な大きさのおもちゃBOXをいくつか用意して、おもちゃの種類別にしまうようにするのです。
その際に、おもちゃBOXの表面にはしまうおもちゃの写真やイラストを子供にもわかるように貼っておいてください。
そうすれば、子供も自ら種類別にお片づけをしてくれるようになるはずです。

何かの行動の前にお片づけをする癖を付けよう

お出かけ前や食事する前など、何かの行動の前には必ずお片づけをする癖を付けるようにしましょう。
特にお出かけ前は、時間がなくて急いでいるときなどついママも「今はお片づけは良いから早く出かけよう!!」と言ってしまいがちですが、その例外は子供にとっては混乱を生じさせてしまいます。
しっかりと余裕をもってどんなときでもお片づけをするように一貫性を持たせましょう。

おもちゃを擬人化してみよう

どうしてもまだ遊びたくてお片づけをしたがらない子供ってたくさんいますよね。
または、今まで遊んでいたおもちゃを放り出してそのままにして、気付いたら他のおもちゃで遊んでしまっている子供なんかもいます。
そういう子供には、おもちゃを擬人化してお話してあげるようにしましょう。
例えば、「積木さん、お家に帰れなくて寂しくて泣いちゃうよ。」であるとか、「ブロックさん、○○ちゃんがそのまま放り出して違うおもちゃで遊んでいるから、悲しんでるよ。」などという具合にです。
子供の感性はとても豊かなので、通じればきっと自ら進んでお片づけをしてくれることでしょう。

上手に出来たらとにかく褒める

上記4つのことを実践してみて、お片づけを上手に出来た子供には、とにかく褒めてあげましょう。
やはり子供はママやパパに褒められると嬉しいものです。
また次もやってみようという意欲が湧くはずです。
もし兄弟姉妹がいるのなら、先に兄/姉を褒めてあげると、弟/妹も真似をしてお片づけをするようになるかもしれません。
ぜひお試しください!!

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