旅行から帰宅した後でも楽にやり過ごす方法5選。ママだってクタクタ!

4,311 views

秋の行楽シーズン。週末や連休は家族で少し遠出する方も多いかもしれませんね。

ですが旅行の準備や片付けはほとんどママの役割だったりしませんか?

旅行中も子供の世話であっちに行ったりこっちに行ったり、移動中も子供の機嫌をとったりたまには運転を変わったりと大忙し。

帰宅後も夕飯の準備や荷物の片付け、お風呂の準備もしなくちゃならなくて、疲れていてもママは一息つく間もありません。

そんな旅行からの帰宅後に少しでもママが楽をするための方法についてまとめてみました。



出発前にお風呂を洗っておく

旅行から帰ってきた後にお湯を抜いて掃除して……はかなり重労働。

旅行に出発する日の朝は少し慌ただしいですが、頑張って早起きしてお風呂掃除をしてから出かけることをオススメします。
そうすれば帰宅後お湯をためるだけでお風呂に入れるのでママも楽が出来ます。

疲れているからシャワーで済まそう、と言う方も多いかもしれませんが、シャワーよりも湯船に浸かった方が全身マッサージをしてもらったのと同じぐらいのもみほぐし効果があります。

疲れを少しでもとってぐっすり眠るためにも、出発前にひと手間頑張ってみましょう!

レトルト・冷凍食品を準備しておく

旅行からの帰宅時間によっては、家族の夕ご飯の準備も必要。

パパや家族からの手助けがあったとしても、一からご飯を作るのも結構な手間がかかります。
外食やデリバリーで済ませてもいいですが、それはそれでお金もかかるので少し気が引けてしまうこともありますよね。

そんな時は簡単にご飯の準備が出来るレトルト・冷凍食品に頼りましょう!

定番のカレーやどんぶり、冷凍ピザやチャーハン、パスタなど、最近は色々なメニューが手軽に食べられるようになっているのも嬉しいですね。

ご飯も「レンジでチン」するタイプのパックご飯を使えばOK。
もしくは自宅で炊いたご飯・カレー・シチューなどを冷凍用にストックしておくのもおすすめですよ。

宿泊先で「これから洗う服」を仕分けておく

旅行から帰宅して、ママが一番うんざりする作業といえば「旅行の荷物の片付け」
特に家族の洗濯物の仕分けがかなり面倒だったりするものです。

家族の荷物が1つのスーツケースに入っているならまだ楽ですが、別の旅行バッグにそれぞれ入れている場合、洗濯していいものとそうでないものの仕分けはわかりづらいもの。

そんな時は、宿泊先に大きなポリ袋を持っていきましょう。

着替えで脱いだ服を全部ひとまとめにしてその袋に入れておけば、帰宅後にその袋の中身だけ洗濯すればいいので仕分ける手間が省けます。
洗濯ネットを持参して、靴下や下着なども小分けにした状態でまとめれば更に楽ちんですよ。

運転&片付けをパパと折半する

旅行やちょっと遠いドライブに行くと、パパがハンドルを握る割合が多いご家庭もあるかもしれませんね。

特に高速道路を使う場合など、運転に不慣れなママだとついパパにまかせっきりにしてしまうことも多いのでは?

ですが長時間の運転は結構体に負担がかかるもの。
肩や腰も凝りますし、高速道路ではあくびやクシャミも油断できないほど常に緊張感を持って運転するので心身ともに疲労してしまいます。

旅行から帰宅後に床やソファに横になるパパが多いのは、だらけているのではなく結構疲れているからかもしれません。

もし運転に自信のあるママなら、移動中の運転をパパと折半してみてはどうでしょうか?
「帰りは運転するし寝てていいから、帰ったあとの子供のお風呂と片づけはお願いね」と頼みやすくなりますよ。

旅行の翌日も休みにしてもらう

ママだけでなくパパにとっても一番おすすめしたいのがこの方法。

旅行から帰ってきて翌日も休み!となれば家事もだいぶ手抜きが出来ます。
洗濯だって翌朝回せばいいですし、お弁当も不要なのでキッチン仕事も後回しに出来ます。

少しぐらいぐうたらしていたって翌日も休みなら何とかなるさ、って気持ちになれます。
翌日が休み、ということでパパも心理的に楽になる=家事をしてもらいやすくなる、というメリットも。

仕事の関係上なかなか休みが取れない人もいるかもしれませんが、1日休みでなくてもせめて午前中は休み、もしくは最終日の帰宅を早めにするという手もあります。
明るいうちに帰宅すれば、時間にゆとりがあるので家事にバタバタすることが減りますよ。

いかがでしたか?
旅行疲れはパパもママも同じぐらいぐったりしてしまうもの。
少しの工夫でなるべくたくさん楽をしてみて下さいね。

こんな記事も読まれています