妊婦さん必見!妊娠中に食べない方が良い食品4選

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妊娠中にママの食べるものはお腹にいる赤ちゃんの成長に必要な栄養源となります。赤ちゃんの為にたくさんの栄養を摂ろうとしてもその栄養の吸収を妨げてしまう食品やママのへその緒を通して赤ちゃんに悪影響を与えてしまう食品があります。知っていて損は無いと思うので是非参考にしてみて下さい!

野菜類

スプラウト・・サラダや付け合せとしてよく使われているスプラウトですが国内で生産されたものは心配はいらないのですが輸入品にはサルモネラ菌などの細菌が潜んでいる可能性もある為に注意が必要です。トマト・なす・きゅうり・ピーマンなどの夏野菜・・・これらの野菜は栄養価も高いので積極的に摂取したい所ですがこれらの野菜を生で食べると体を冷やしてしまうので下痢等を引き起こす原因になるので生では食べずに温野菜にするなど工夫して食べましょう!

マグロには実は水銀の含有量が多い為に最も注意したい食材です。なかでも本マグロとメバチマグロは妊娠中1週間に80gまでミナミマグロは妊娠中1週間に160gまでまたメカジキは1週間に80gまでマカジキは1週間に160gキンメ鯛は80gキダイは160gと摂取の目安があり知らずに食べていると胎児に悪影響がでる可能性があると危惧されています。また生じゃなければ良い訳ではないので火を通しても水銀が減る訳では無いので要注意です!これらのお魚を食べる時には、1週間にどの位の量の魚を食べたか?などをメモに残しておくと食べ過ぎてしまったなんてことはないと思います。また沢山食べてしまいがちなお寿司のときは注意してくださいね!

スパイス

ウコン(ターメリック)・・ウコンを大量に摂取することで子宮への刺激やアレルギー症状などが出る可能性があるので注意すべきスパイスです。バジル・・パスタなどに使用することの多いバジルにはエストラゴールという成分が含まれています。このエストラゴールには変異原性がある事が指摘されている為に妊娠中授乳中に過剰に摂取する事はやめましょう。スパイスに限っては妊娠中授乳中に害が出てしまう程の過剰摂取とは普通に食べている分には過剰摂取にはならないので、あまり気にする程のことではないそうです。

生の動物性たんぱく質

生の動物性たんぱく質にはリステリア菌という菌がついている事があり、妊婦さんのリステリア菌感染への注意が促されています。以下にあげる食材はこのリステリア菌がついている可能性のある食品です。ナチュラルチーズ・魚や肉のパテ・生肉・生ハム・スモークサーモンです。このリステリア菌は冷蔵庫内でも繁殖してしまいますが、熱には弱い為にこれらの食品を食べる場合は充分に火を通すことをお勧めします!

まとめ

どの食品も普通によく食べられているものですよね。特に野菜や魚等は栄養を摂る為に気をつけて食べている物なので注意したい食品ですね。特に魚好きのママには魚の種類によっては摂取量が限られてくるのでちょっとがっかりかもしれないですが赤ちゃんの為にもしばらく我慢してくださいね。魚に関しての情報はあまり知られていないと思うので是非ママ友さんにも教えてあげてください!

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