考えよう!子供の食育。危険な添加物BEST5

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食べ物が手軽に手に入る世の中ですが安全なものを食べさせたいと親なら誰しも思うはずです。

しかしおやつや、加工食品、惣菜などには食品添加物が多数含まれていて
発がん性の疑いなど危険が伴うものが多数あります。

そこで、今回はたくさん種類がある中で特に避けたい添加物を5つ紹介したいと思います。



1.膨張材(膨脹剤)

パン、ホットケーキ、ドーナツ、クッキーなど生地を膨らませるための物質。
その中で「アルミニウム」という物質は特に注意が必要です。
神経発達の問題や腎臓障害の懸念があり国で毒性が認められているほど。
アルミニウムフリーのものを選ぶようにしましょう。

https://kotopic.com/article/view/64

2.人工甘味料

ジュースやヨーグルトなど甘い飲み物や食べ物のカロリーを抑えながら甘みを与える。一見良く思いますが、返って甘いものを求める体質になってしまい
肥満や糖尿病の危険性があります。さらに物質の中には発がん性も心配されているのです。

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3.カラメル色素(着色料)

着色料には天然着色料と合成着色料があります。
着色料は多くの食材に含まれているため摂取量が多くなってしまっていますが、
実は発がん性物質を含んだ危険な添加物です。
代表的なものがコーラですが野菜や惣菜に含まれていることもあるので要注意です。

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4.タール系着色料

「赤色2号」「黄色4号」と表記されているものを目にしたことあると思います。
合成着色料の一種で食べたあとの舌に色が残るかき氷シロップなどです。
こちらも発がん性が疑われていてさらに体で分解ができないのでできるだけ
摂取を控えましょう。

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5.加工でんぷん

パン、スナック菓子、ゼリーなどに含まれている物質ですが
こちらも発がん性が疑われる物質です。
海外では使用制限をされているほどです。

いかがでしたか?
添加物を多量に摂取すると傷ついた細胞が増えてしまう危険もあります。
アトピーや喘息も添加物を取りすぎてしまうことによって発症してしまうこともあるので、できるだけ添加物を避けた食育を心がけましょう。

https://kotopic.com/article/view/64

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