赤ちゃんに長時間寝てもらうために試してほしいママテクニック☆

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抱っこや添い寝をして、やっと寝てくれた~と思ったのに、すぐに目を覚ませてしまったり、夜に何度も目を覚ます

赤ちゃんにまとめてぐっすり眠ってもらえるかもしれないママテクニックを5つご紹介します。

赤ちゃんのためにも、お母さんのためにも是非一度試してみてください☆



寝る前にたっぷり飲ませてあげる。

短時間で目が覚めてしまう理由として、赤ちゃんのお腹が減ってしまうという事が考えられます。
寝る前にはたっぷりとミルクや母乳を飲ませてあげて、お腹がたっぷり満たされた状態で眠ると長く眠ってくれるかもしれません。母乳のみの場合は特に実際に赤ちゃんが飲んでいる量が分からないので、赤ちゃんがあまり長時間寝ないなと感じたら一度ミルクを足してみる事をおススメします。
長時間授乳の間隔が空くと、その分また母乳が作られて起きてから充分な母乳があげられると思いますので、赤ちゃんにもお母さんにもいいことだと思います。

寒い時期は湯たんぽを。

赤ちゃんがぐっすりと寝ていても寒さで目が覚めてしまう事があります。
添い寝や抱っこをして寝かせた後は特に、お母さんの温かい体に包まれて温かかった体が、布団にに置いた途端にその冷たさで起きてしまったりするので、あらかじめ布団を湯たんぽで温めておき、赤ちゃんが眠ってからも、赤ちゃんの足元に、必ず直接湯たんぽが体に当たらない状態にしておいておくと、布団が温かくてまとめて眠ってくれることがあります。

生活音をカットする。

音に敏感な赤ちゃんはせっかく眠りについても、ドアの開閉などの生活音で目が覚めてしまい、まとめて眠れないことがあります。
静かにするという事が一番良いのですが、赤ちゃんが眠っている間に家事などしておきたいですよね。そこで寝る前からベッドメリーを流しておくことで生活音をカットしてしまう事をおススメします。
ベッドメリーの心地よい音楽で途中で目が覚めかけても、また一人で眠りにつけることもあります。

おくるみを巻いてあげる。

低月齢の赤ちゃんは特にぐっすり寝たと思ったのに、手がビクッとして起きてしまうことがあります。
そこで寝る前からおくるみに包んで、母乳やミルクをあげて寝かしつけてそのままの状態でそっと布団に置いてあげるとおくるみに包まれてビクッとすることなくぐっすり眠れるかもしれません。
あまりきつくは包まずに、腕のあたりは比較的しっかり巻いて、足の方は緩めで大丈夫です。
おくるみに包まれている安心感と、暖かさでぐっすり眠ってくれると思いますよ♪

添い寝でぐっすり。

色々な方法を試しても、お母さんが離れると時期に起きてしまうという赤ちゃんは寝ながらでも一人になった不安を感じてしまうのかもしれません。
ベビーベッドで寝ている赤ちゃんや、寝室に一人で寝ている赤ちゃんはお母さんが添い寝をして一緒に眠ることでぐっすりと長時間眠れることもあるので、なかなか大変かもしれませんが、赤ちゃんと一緒に就寝できるような生活リズムにしたり、ベビーベッドでも添い寝のように眠れるグッズを使ったりしてみるともしかしたら赤ちゃんがぐっすり長時間眠るようになるかもしれませんよ♪

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