トイレトレーニングのコツ5選

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育児をしていれば誰しもが一度は悩んだことがあるはずであろうトイレトレーニング。

もちろんすんなりと上手く行く子もいますが、中々上手く行かずに親子で悪戦苦闘している人も多いはずです…。

そこで、トイレトレーニングを上手く進めるコツを5つご紹介します!!

決まった時間にトイレへ

子どもって何かに夢中になっているとトイレのことなんて忘れてしまうし、中にはトイレに行くのが嫌で中々言い出せない子もますよね。
それ以前にまだオムツに出ちゃうまでいつ出るのかわからない子どもだってたくさんいます。
そんな子供たちの為に、ママは毎日決まった時間を決めてトイレに行かせるようにしましょう。
出来れば1時間おきくらいに連れて行くのがベストですが、中々大変な場合も多いのでせめて2時間おきには連れて行ってあげましょう。
一日一回でもタイミングが合って出ればたくさん褒めてあげてくださいね。

決まったタイミングにもトイレへ

先ほども述べた通り、子どもは中々自分ではトイレに行きたいと言い出せない子も多いので、ママは先手を打って決まった行動の前にトイレに行かせるようにしましょう。
例えば、お出かけする前やご飯を食べる前、お風呂に入る前といった具合に、前回トイレに行った時間に関係なく毎日当たり前に行う決まった行動の前には必ず行く癖を付けさせてあげてください。
そうすれば、慣れてくると自分からトイレに行くようになってくれるかもしれません。

出来てなくてもパンツを履かせよう

まだトイレで上手に出来ないからといってオムツを履かし続けていませんか?
もしそうであれば、思い切ってパンツを履かせてみましょう。
もちろん、家の中にいる時しか挑戦出来ませんが、家の中にいるときだけでも汚れるのは覚悟の上で試してみましょう。
紙オムツって大人が思っている以上に快適で、おしっこが出てしまっても気付かない子もたくさんいるようです。
しかし、パンツにしてしまったらさすがにどんな子でも気付きますよね。
出てしまったことを意識付けるためには何度失敗してもパンツを履かせることは有効なはずです。

失敗してもイライラしない

中々トイレトレーニングが上手く行かないと、ママはイライラしがちになってしまいますよね。
周りのお友達は出来ているのになぜうちの子だけ中々とれないの?と思ったり、実母や義母、旦那さんにもプレッシャーをかけられて必要以上に神経質になってしまったり…様々な理由があると思います。
しかし、大人になってもトイレに行けない子なんていうのはいませんよね?
多少の遅い早いはあるにしろ、きっとあと数年の内でオムツは取れるものなんです。
なので、あまり気にし過ぎずにトイレトレーニングしましょう。
ママに気持ちのゆとりが生まれれば案外上手く行くかもしれません。

トイレを楽しい空間にしよう

子供がトイレに行きたがらない理由の一つが、トイレ=つまらない空間となってしまっていることです。
だったら、楽しい空間にしちゃいましょう!!
子どもの好きなキャラクターの補助便座を用意したり、壁紙に可愛いステッカーを貼ったり…いくらでも工夫の使用はあるはずです。
そして、子供が便座に座ったときに調度手の届くところに「できたよシール」を貼る台紙を置いておきましょう。
子供はシールを貼るのが大好きですよね!!もし上手にトイレですることが出来たら、「できたよシール」を貼るというご褒美を与えるのです。
そうすることで、子供のやる気もアップするかも?!

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