子どもを絵本大好きな子に育てる秘訣5選♪

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絵本は子どもの成長にとても大きな役割を果たしてくれます。

小さい頃に絵本をたくさん読んでおくと集中力や読解力、想像力が身につくので、大人になってからも役立ちます。

でも、放っておいても子どもは絵本好きにはなりません。

絵本が大好きな子に育てる秘訣をご紹介します。



ページは早めにめくる

絵本を読み聞かせる時のコツです。
ページはさっさっと、少し早めにめくりましょう。

子どもと大人では、時間の感覚が違います。
一説には、大人にとっての2秒を子どもは30秒くらいの長さに感じているんだとか!
同じページをずっと見ていると、子どもは飽きてしまうんですね。
飽きて嫌になってしまう前に、さっと次のページに移動しましょう。
次から次へと絵が変わっていくと、楽しくて絵本に夢中になります。

絵本は子どもが選べる場所に置いておく

あなたのお宅では、絵本をどこに置いていますか?
子どもの手の届く場所に置いているでしょうか。

実は、これが意外と大切。
絵本は子どもが手に取れる位置においておきましょう。
そうすると、絵本は身近な存在になっていきます。
読みたい時に読める、親のところへ持っていって読み聞かせをせがめる環境が大事です。

無理に最後まで読み聞かせようとしない

絵本を読み聞かせている時、子どもがどんどんページをめくったり、絵本を閉じてしまうことはありませんか?
きちんと読みたい、最後まで読みたいのに!とついイライラしてしまいますよね。

でもこんな時、また前のページに戻ったり、もう一度開いて読み直すのはおすすめできません。
ページをとばしたり本を閉じるのは『もう充分絵本を楽しみました』という合図。
子どもの中では絵本は読み終わったことになっているので、あらためて読み直されても頭に入っていきません。

子どもなりの『絵本はおしまい』の合図を受け取ったら、そこで終わりにしましょうね。

子どもがその場から動いても読み続ける

絵本の読み聞かせをしている時、子どもがその場から動いてしまうこともありますよね。
でも同じ部屋にいる限り、読むのをやめないでください。
子どもが絵本を閉じて『もうおしまい』の合図を出していない限りは読み続けましょう。

おとなしく座っていなくても、同じ部屋の中ならママの声は届きます。
絵を見ていなくても、お話は耳から入り、ちゃんと子どもの心に届いています。
ちゃんと聞いているのか不安になってしまうと思いますが、がんばって読みきってください。

繰り返しせがまれてもつきあう

お気に入りの絵本ができると、子どもは繰り返し読んでほしがります。
読み終わったのに『もう一回!』とせがまれ、何度も繰り返し読むこともありますよね。

何度も読んでほしがるのは、まだ満足できていないからです。
それを大人の都合で打ち切られてしまったら…子どもは悲しくなってしまいますよね。

読むほうにとっては辛いので、『もう終わりだよ』とか『別の本にしよう』と言ってしまいがち。
ですが、できればがんばって、子どもが満足するまで繰り返し付き合ってあげてくださいね。

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