育ちが悪いと思われる5つの行動パターン

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その人の生活態度をみると、育ちがわかるといわれます。

あなたの行動は大丈夫ですか?

自分では気付かずにやっていることが、実は周りからの評価が低いということも・・・

自分の行動を振り返って、心当たりがることは改善するように心がけましょう。



公共のマナーが守れない

電車の中で携帯電話を使用したり、足を通路に投げ出して座ったりする行為やゴミをポイ捨てしたり、信号無視をしたり、順番が守れなかったりと、普段の生活でみんなが守っているルールを守れないということです。
これは小さい頃からの親のしつけに関係しています。
当たり前のルールを守るということを教えられていない結果です。
また親も同じ事をしていて、子供が善悪の区別がつかなかったとも考えられます。
公共の場での立ち居振る舞いは、状況や周りの人のことを考える様に心がけましょう。

挨拶ができない

人間関係において最も重要な挨拶ができない人がいます。
おはようございます・こんにちは・こんばんはの基本的な挨拶から、
ありがとうございます・ごめんなさい・いただきます・ご馳走様でしたが言えないのはよくありません。
この挨拶ができないというのも、小さい頃から挨拶をしなくてもいい状況で育ってきたことが大きく関係しています。
挨拶は人とのつながりの中で、大きな第一歩となります。
挨拶ができない人はそれから先の良好な関係を築くことも難しくなります。
意識して挨拶するようにしましょう。

言葉遣いが汚い

人を傷つける言葉や、暴力的な話し方、ぶっきらぼうな会話など、相手のことを思いやる気持ちが欠けています。
子供は親の話し方を聞いて、それが普通だと思い、真似をしたり似た言葉を選んだりします。
親の話し方や言葉遣いが子供のベースになるので、きちんとしたキレイな日本語を、穏やかに話すことが大切です。

食事のマナーができていない

まずは基本のいただきます・ご馳走様が言えない。
そして箸の持ち方が汚い、お椀の持ち方が汚い、食べた後のお茶碗や皿が汚い、魚の食べ方が汚い、くちゃくちゃ口をあけて食べる、などなど・・・
日本の食卓のマナーは所作の美しさにあります。
食べ方が汚いということは、一緒に食べる相手にも不快感を与えてしまいます。
また迷い箸・刺し箸・舐り箸など、お箸の運び方にも気をつけなくてはいけないマナーがあります。
食事を取るだけで、たくさんの気をつけるべきポイントがありますが、正しく食事を楽しむ人には気品と美しさを感じることができます。

声や生活音が大きい

状況を考えず、どこでも構わずに大きな声で話をしたり、扉や引き出しなどを乱暴に閉めたりと、生活音が大きい人はガサツで雑な印象を与えます。
生活音が出るのは仕方がないことですが、閉める扉に手を添えたり、物を大事に扱ったりと、少しの心がけでずいぶんと変わっていきます。
生活を丁寧に心がけるだけで、素敵な存在になっていくことができます。

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