子連れ様にならないために心がけたいこと5選

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子どもを連れての外出は、ママにとっては大変なこと。

人に迷惑をかけないように、気苦労が耐えないですね。

ですが、中には『子連れ様』と非難されても仕方のないママもいるようです。

うっかり『子連れ様』と呼ばれないように、気をつけておきたいポイントをご紹介します。



子どもが泣いたら泣きやませる努力をする

店内や電車などの中で、一向に泣き止まない子どもに遭遇したことはありませんか?
子どもが泣き出しても、まったくあやすことをしない『子連れ様』がいるのです。

泣いている子どもをあやすのは大変ですし、ママも泣きたくなるかもしれません。
ですが、公共の場では子どもを泣き止ませる努力をしましょう。
なかなか泣き止んでくれなくても、一生懸命あやすママの姿を見れば、非難する人はいないはずです。

『子どものしたことだから』は禁句

子どもは時として思いがけない行動をとるもの。
他人に迷惑をかけてしまう場面もあるかもしれません。

そんな時、『子どものしたことだから』は禁句です。
仮に子どもは悪くなかったとしても、親には管理不行き届きという責任が発生します。
子どもがしたことをしっかり受け止め、相手にはきちんと謝罪をしましょう。

もちろん、後で子どもに言い聞かせることも忘れないでくださいね。

ベビーカーは迷惑にならないように

街を歩いていると、我が物顔でベビーカーを押しているママを見かけます。
みんなベビーカーを避けて歩きなさい!と言わんばかりに、通行人に突っ込んでいくのです。

小さな子どもをずっと抱っこして移動するのは大変なこと。
ベビーカーはママにとっての必需品ですが、使う時には周囲への気遣いが必要です。
人にぶつからないように押し、誰かとすれ違えないような狭い場所ではベビーカーをたたみましょう。

子どもを連れていっては行けない場所をわきまえる

赤ちゃんがいると、お出かけできる場所が限られてしまいますよね。
それはママにとっては大きなストレスですが、そこはぐっとこらえましょう。

高級なレストランなどは、赤ちゃん連れでの来店を想定していません。
静かな雰囲気も売りの一種であるからです。
○歳以下の利用はできないと表明しているお店や旅館などもあります。

子どもが大きくなれば、そういった場所にも堂々と行くことができます。
TPOをわきまえて、数年は我慢しましょうね。

おむつ替えのマナーを守る

赤ちゃんを育てていると、ついつい甘くなってしまうのがおむつ替えに対しての認識です。

飲食店の席で堂々とおむつを替え始めたり、替えたおむつを外出先に放置して帰ったり…。
残念ながら、そういうママがいるようです。

おむつ替えは専用のスペースで行い、ゴミ箱がない限りおむつはきちんと持ち帰りましょう。
よその家にお呼ばれした時なども、人前で突然おむつを替えはじめたりするのはマナー違反。
おむつを替えていいか、おむつ替えの場所を提供してもらえるか確認してからにしてくださいね。

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