赤ちゃんを車に乗せる際の5つの注意点

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赤ちゃんを連れてのお買い物には、車がないと大変です。

買い物以外にも、帰省や旅行など様々なお出かけに、車を使います。

そこで赤ちゃんと一緒に車でのお出かけをする際に、注意したい点をまとめてみました。

ポイントをおさえて、ママと赤ちゃんの快適なお出かけをしましょう。



月齢

赤ちゃんが車に乗る月齢でもだいぶ気をつけるべきことは変わっていきますが、赤ちゃんと車で遠出するのであれば、生後6ヶ月を過ぎた頃がいいでしょう。
新生児~3・4ヶ月の頃までは、近くの店へ買い物や病院などの近場の車移動に留めておきましょう。
また里帰り出産をされた方は生後1ヶ月ほどで、車での長時間の移動をされる方も多いと思いますが、その際はこまめに休憩が取れるようにしましょう。
赤ちゃんの様子や体調を伺いながら、時間や距離を考えるようにしましょう。

チャイルドシート

チャイルドシートは6歳未満の幼児を対象に、法律で義務付けられています。
チャイルドシートは交通事故の被害から赤ちゃんを守ります。
新生児だからといってチャイルドシートの着用をせず、だっこしたまま乗車する方がいます。
生まれたばかりの赤ちゃんはやわらかく衝撃に弱いので、しっかりガードをしてあげる必要があります。チャイルドシートで固定していないと、事故に巻き込まれたときに重大な問題を抱えてしまうことになりかねません。
チャイルドシートは月齢にに合ったものを選びましょう。
そして赤ちゃんの成長に合わせてベルトの調節を行い、安全に赤ちゃんを守りましょう。
産院から車で帰宅する時から必要になるので、車移動をされる方は早めに準備をしましょう。

車内温度

車内の温度は前と後ろでもかなり異なります。
特に小さい赤ちゃんの場合は、チャイルドシートでがっちりガードされているので、さらに暑く感じます。
車内にクーラーをかけていても、赤ちゃんは汗だくということも・・・
窓から入る日差しも、さらに赤ちゃんの体温を上げる原因にもなります。
赤ちゃんの首の後ろや脇などで、赤ちゃんの体温をしっかり確認してあげましょう。
赤ちゃんが暑い環境にあるのであれば、窓にカーテンをつけたりチャイルドシートに保冷材を入れるなどして、赤ちゃんが快適に車移動できるように心がけましょう。

お世話する場所の確保

赤ちゃんとの長時間の車移動をする場合は、赤ちゃんのおむつ替え・授乳・休憩などができる場所をあらかじめ調べておきましょう。
長時間の移動は赤ちゃんにとって大きな負担になります。
あまりタイトな計画を立てずに、ゆったりと余裕を持つようにしましょう。
高速道路のパーキングや大型の商業施設など、完備されてある赤ちゃん用の施設を確認しておくことで、スムーズな移動ができるようになります。
赤ちゃんの体調や機嫌に合わせて移動できるように心がけましょう。

安全運転

シートベルトで固定されているからといっても、赤ちゃんへの衝撃はよくありません。
急なブレーキや発進は赤ちゃんの体への負担になりますので、気をつけるようにしましょう。
スピードの出しすぎや急な車線変更など、自分は気をつけていても重大な事故に巻き込まれかねません。
心にゆとりを持って、安全運転を心がけましょう。

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