これって陣痛?みんなが気になる陣痛の兆候は?

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臨月に入り、いつ陣痛が来るのかソワソワしているママも多いのでは?少しお腹が張ると、これはもしや?と思うことも多いですよね。そこで、陣痛の兆候でこんなのがあったという声をまとめました。



お腹が張りやすくなる

お腹の張りが頻繁になり、その感覚が狭まってくると陣痛につながっていきます。赤ちゃんが、少しずつ少しずつ下に下がってくることでお腹が張ってくるでしょう。また少し歩いただけでもお腹が張ってくることもあります。お腹の張りが最近頻繁にあるなと思ったらもしかすると、出産日が近づいているかもしれませんね。筆者は張りがあるたび、陣痛カウンターというアプリで間隔をはかってました。陣痛はいつ来るかわかりませんので、外出時は産院まで30分で行ける範囲内で行動するとよいでしょう。

胎動が少なくなる

赤ちゃんが恥骨にはまってくると赤ちゃんの胎動がにぶくなってきます。足は動かせますので上の方での胎動はあるかもしれませんが、頭の付近は胎動がぐっと少なくなるでしょう。赤ちゃんは外に出るタイミングを見計らっているのでしょうね。
ただここで注意が必要なのは胎動が全くなくなったということです。胎動は全くなくなるわけではありませんので、全くなくなった場合は病院に確認してみた方が良さそうです。筆者の赤ちゃんは元気だったのか全然胎動は少なくなりませんでした。そして、キックが強すぎて肋の骨が折れました。トホホ。

トイレが近くなる

赤ちゃんはさの頭が恥骨にはまってくると膀胱が圧迫されトイレが近くなっていきます。
ただ、臨月ぐらいになるとお腹が本当に大きくてすでにトイレが近くなっているという方も多いかもしれませんね。なのであまり、参考にならないかもしれません。

少量の出血が出る

これはおしるしと呼ばれるものですね。おしるしについては、ある方もない方もいます。鮮血の血がでるひと、茶褐色の出血がある人と色も量も様々です。しかしおしるしは、少量の出血であって大量の出血ではありません。大量に出血した場合はすぐに病院へ連絡しましょう。筆者は出産の前日におしるしがあり、お!これはそろそろくるぞと確信しておりました。ママにはなんだかよくわからないけれど、くるぞ!というのがわかるかもしれませんね。

恥骨が痛む・きしむ

これも赤ちゃんが下に下がって恥骨に頭がはまってきている証拠ですね。あとは赤ちゃんがトルネード回転をして生まれてきてくれるのみです。陣痛はいつものお腹の張りとは明らかに違います。お尻と腰の間あたりがとても痛くなります。そして時計で計ったように正確にやってきます。破水から始まる人も、陣痛から始まる人も様々ですが、これからくる出産、みなさん頑張ってくださいね、応援しています!

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