生後2ヶ月の赤ちゃんの子育てで抑えたい5つのポイント!

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赤ちゃんが生まれて2カ月がたちました。

赤ちゃんの表情もだいぶ豊かになり、可愛い笑顔に癒されることも増えてきたのではないでしょうか?

そこで2カ月の赤ちゃんの様子や、生活・子育てのポイントをまとめてみました。



2カ月の赤ちゃんの身長や体重

この頃の赤ちゃんは皮下脂肪もだいぶ付き、ぽっちゃりとした丸い体型に。
男の子の平均身長は54~64cm、体重は4.4~7.2kgです。
女の子の平均身長は53~62cm、体重は5.3~6.2kgです。
体重の増加は1日25g~30gが理想的とされています。
体重は月齢の低い赤ちゃんにとって、健康状態を見るために参考にしやすいので、
こまめに測定してあげましょう。赤ちゃんの体重が減るような事があれば、すぐに産院か小児科に相談してみましょう。母乳やミルクが不足していたり、脱水症状をおこしていたりする場合があります。

赤ちゃんの成長

視力や聴力がだいぶ発達し、追視するようになります。
表情も豊かになり、この頃には微笑んでくれる事も増えます。喃語も発するようになります。
首座りはまだですが、首の力が強くなってきているので、うつぶせ寝をした時に頭を持ち上げようとします。脳の排便中枢や腸の発達により、腸の中でウンチをためられるようになる事で、ウンチの回数が減っていきます。2カ月の間にだいぶ成長し、ママも赤ちゃんとのコミュニケーションを楽しめるようになっていきます。

授乳やミルクの間隔

生後2カ月ともなると、赤ちゃんもおっぱいを飲むのがだいぶ上手になってきます。
それにより1回の授乳時間は短くなり、授乳間隔は開くようになります。
母乳の場合、昼間の授乳間隔は1~3時間おき、授乳間隔は1日8回~10回ほどになります。
夜はまとめて寝てくれるようになるので授乳回数は1~3回程度で、最初の頃のように無理に起こしてまで授乳する必要はありません。
ミルクの場合、たくさん飲みたいとミルクをどんどん欲しがるようになりますが、ミルクを与えすぎると栄養の取りすぎになり、不要な脂肪を蓄積させてしまう事も…
赤ちゃんの体に負担となってしまうので、ミルクの量は書かれている用量をまもってあげましょう。
また、ミルクの赤ちゃんの方が腹もちがよい為、夜はしっかり寝てくれる事も。

外気浴をしましょう

この頃から、外の空気に触れる機会を作っていきましょう。
季節にもよりますが、散歩に出かけるなら気候がいい過ごしやすい時間に散歩に出かけるといいでしょう。最初は短く5分くらいから始めて、じょじょに時間を増やしていきましょう。
外気浴は体温調節機能を高め、肌を丈夫にしてくれます。
そしていろいろな景色や音、モノ、などと触れ合う事で、赤ちゃんの興味・関心の心が養われていきます。
2カ月ごろはママの免疫がありますが、病気にかかる心配もあるので、人ごみや車の多い場所は避けるようにしましょう。
散歩する事は赤ちゃんに昼夜の区別を教えるのにも有効的です。

予防接種のスケジュール

この頃から摂取できる予防接種が増えていきます。
定期接種や任意接種など種類が多いので、かなりタイトなスケジュールになります。
小児科などに相談し、早めにスケジュールを組みましょう。
たまに自己免疫を高めるため等の理由から、予防接種を受けさせないという方もいらっしゃいますが、病気の中には脳や体の発育に影響を与えてしまうものや、場合によって死に至るケースのものもあります。
そういった危険性を十分理解し、早めの摂取をオススメします。
任意のものは高額なものもあるので、赤ちゃんの置かれている状況に応じて検討してください。

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