ママ友との関係大丈夫?トラブル回避のコツ

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ママ友がいると、楽しいし、助け合って、つらいことも乗り越えられる……
と同時に、ネットでもテレビでも、そのこわーい側面がクローズアップされていますよね。
でも、ポイントを押さえておつき合いしていくようにすれば基本は大丈夫!
平和なママ友関係をつくるために必要なことって?

頼りすぎない

やはり第一は、人間関係ですから、「頼りすぎない」ことが基本。
ママ友は、育児の悩みを話したり、子どもと孤立するストレスから抜け出せるとても大切な存在ですよね。

特に低月齢のころは、「大人と話したい」と思っても、パパが遅かったりするともうそれだけで煮詰まってしまいます。
そこで大人と話せるだけで、気分がすっと楽になったりするものですが……

やはり、別家庭を持つ、それぞれ違う家の主婦なわけですから、あまりにべったりと依存してしまうと、そこで関係は終わってしまいかねません。
お互い助け合うシーンも多いママ友同士、どうしても頼り頼られということはありますが、どちらかが一方的に頼っていると、さすがに相手もつらくなります。
頼んだら楽だな、と思うことでも、自分で頑張ってできるところはできるだけ自分でやっていくくせをつけましょう。

パパのことを赤裸々に話し過ぎない

ママ友トークがヒートアップしてくるうち、どうしてもお互いの家庭内の話は深くなります。
もちろん、それは決して悪いことではなく(サカナにされる御主人には申しわけないですが)、普通のことではありますが……
やはり程度問題!
特に子づくりの話は地雷を踏むことも多く、ひとりっ子、学歴などなど、沈黙は金な話題もたくさんあります。
仲良くなればなるほどついつい……ということもありますが、あまりに深入りした話題はやめておくのが無難です。

比較しすぎない

特に多いのが、収入関係の話。
そして、学歴から出身地、子供の出来、不出来、子供の数……
これらは特に比較したらいけません。

誰だって、お金持ちでイケメンの旦那さん、賢くてかわいい子どもを持つママに対して、うらやましいなという気持ちがあっても自然です。
人間だもの。
でも、それをあまりに考えすぎたり、それに比べて自分は……なんて気持ちになるなら、それは健康的なおつき合いではなくなります。
人は人、自分は自分!!
また、今は二人目不妊のママも多いですからひとりっ子についてあまり突っ込まないのも大切です。
ましてや一人で楽でしょ、うらやましいなんて口にするのはトラブルのもと!

時間について明確なラインを引いておく

ここまではOK、ここからはアウト。
ママ友づきあいで失敗しがちなのが、話題や比較だけではなく、時間です。
たとえば早寝早起きのママと、遅寝遅起きのママでは、メールやLINEの時間の感覚だって相当違うはず。
この時間はまだ寝ている、もう寝ている。
ここは子供のごはん、お風呂、習い事の送り迎えなどなど、誰しも忙しい時間帯にはずれがあります。
それぞれに気遣いを忘れず、ごり押しはしないよう気をつけて。

宗教勧誘とお金の貸し借りは絶対NG!!!!

さて最後はかなり当たり前の話。
絶対絶対やってはいけないのは、宗教の勧誘と借金です。
(というか、ママ友に限ったことでなく人間関係全般ですね)
いや、ふつうしないよねと思うでしょうが、実は結構ママ友内ではない話ではないのです。
ですが、もちろん頼まれたママはドン引きです。
選挙前にだけすり寄ってくるママは、はっきり言ってブラックリスト!
そーっとお子さんまで一緒にみんなから距離を置かれるなんてことにもなりませんから、信教はもちろん自由ですが、そういったことは話題にしないようにしましょう。

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