子供を出産する前に検討しておきたい家の設備5選

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子供を出産。
家に戻ってくると、何だか危ないものだらけ。今までは何とも思わなかったのに、これって不便だなと思うことが多いのではないでしょうか。
実体験に基づきこれを先にしておけば良かった、もっと早くするべきだったという例を挙げます。参考になれば幸いです。


浄水器

赤ちゃんの口に直接入るものなので慎重になりますよね。うちは、ミネラルウォーターを使うから…と考えていませんか?ミネラルウォーターは塩素が含まれていない分、雑菌が湧きやすいことをご存知でしょうか。
水道水は配管の劣化やトラブルによって、サビや泥のようなものが混じることもあります。見た目で分かれば良いのですが、見た目には分からない場合もあります。浄水器を使用し、塩素除去+汚れ除去した水を使用するのがオススメです。
また、浄水器で浄水した水も雑菌が湧きやすいため、すぐに使用してください。
さらに、浄水器は数十秒〜数分水を流して使用することで、器内に溜まった水や先端の水を流し、よりクリーンな状態での使用が可能になります。
詳細は購入された浄水器の説明書を良く読み、正しく使用してください。

ドアストッパー

ドア自体をある程度解放すればストップするタイプのものも多くあります。しかし、それは本当に安全と言えますか?
赤ちゃんを抱っこしている時に、強風が吹いたら…何かの拍子にドアが閉まったら…などと不安になりませんか?
ドアストッパーはベビーカーでお出掛けしたり、出産後にタンスなどの大型家具を納入する時に大変便利です。
オススメは、足でストップ・解除ができるタイプのものです。赤ちゃんを抱っこしながら、かがむ事は困難ですので、是非ともこのタイプの購入を検討して下さい。

長座布団

特に新生児のうちはミルクを吐いたり、オムツが緩くてお漏らししてしまったりと、布団を汚してしまうことが多くあります。
何枚も布団を買うのは、金銭的にも負担ですし、かといって汚れた上にシーツを引いても衛生的に良くないです。
そこで、長座布団を布団として使用します。実は、この長座布団、ベビー布団とほぼ同じサイズなのです!だから、ベビー布団のカバーも使用できます。しかもホームセンターなどで900円前後で売っていますので、何枚か替えとしてもストックしやすいです。柔らかすぎると負担なので、しっかりとした綿のものを選びましょう。
お子様少し大きくなったら、お昼寝布団としても使用できますし、普通に長座布団としての使用もできます。

コーナーガード

コーナーガードは子供が自分で動くようになってから…と考えられがちです。
実際に生まれた赤ちゃんを触ってみてどうでしょう。頭部が非常に柔らかいため、絶対に衝撃を与えてはいけないという気持ちが強くなるはずです。
ミルクをあげるために椅子に座る時のテーブルや椅子の角、移動させる時の柱の角、お出掛けする時の下駄箱の角など、とても不安に思えてきます。
そういった取り除ける不安は取り除くに越したことはありません。
妊婦や出産後の母親には、大変な作業ですので、是非、ご家族の方に協力してもらいましょう。

布団クリーナー

最近話題になった布団クリーナー。天気のいい日に布団を外で干しても、PM2.5や、花粉などが気になりますよね。布団クリーナーを使用して、外で付着するものや、ダニなどのアレルゲン物質を取り除きましょう。生きているダニは日干ししても、影に逃げてやり過ごすため、死なないです。紫外線照射しながら叩き上げる布団クリーナーは生きているダニもダニの死骸と取れるため、とても有効です。アレルギー体質にしない為にも早目に対策を打ちましょう。

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