ブライダルフェアに行く際に意識しておきたいポイントまとめ

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ブライダルフェアは、式場の雰囲気や、演出プラン、料理の試食、ドレス試着、模擬挙式などなど、式場によって様々な体験をすることができます。

結婚式をしたい!と思っていても、なかなか想像だけで決めていくのは難しいもの。

実際にフェアなどに積極的に行って色々と体験してみると、より具体的なイメージがわいてくると思います。

しかし、ブライダルフェアに行くと、気分が高まりすぎて夢見心地になり、冷静な判断ができにくくなることも多いので、今回はブライダルフェアに行く際に意識しておきたいことをまとめてみました。

フェアでの式場の装飾はあくまで参考程度に!

ブライダルフェアは、式場側も装飾などに力をいれているケースがほとんどです。
式場で演出できることを最大限に活かした状態であることをわきまえた上で見学しましょう。

装花も金額によって豪華さにかなりの差が出るものです。
フェアで見たままをお願いしようとすると、金額もかなり高くなることでしょう。
もし気になった場合は、この装飾にしたい場合には、どれくらいの予算になりますか?とその場でプランナーさんに尋ねてみることをお勧めします。

また、見学する季節と、実際に式を挙げたい季節がまったく違うと、演出や装飾もかなりイメージが変わることを頭に置いておきましょう。
ガーデンウエディングで緑溢れる時期に見学していても、秋から冬に挙げるとしたら、緑がありませんからね(笑)

ポイントとなるところは写真を撮っておきましょう!

ブライダルフェアに行った際は必ず写真を撮っておきましょう。
結婚式は写真もたくさん撮られるので、写真映えする式場であることも重要ですよね!
写真に撮っておくことで、式場を最終検討するときに見比べることもできて参考になります。
また気になるアイテムや装飾も撮っておくと、実際に希望を伝えるときにその写真をプランナーさんに見せると伝わりやすいと思います。

その日に決断しないこと!

フェアに見学で行くと「本日契約していただくと、特典や割引がつきます」などと言われることもあります。
その日は、素敵な演出や装飾をみて気分が高まっているので、こんな結婚式ができるなら・・・っとついつい決めてしまいたくなるかもしれませんが、一度見積もりを持ち帰り、ゆっくりと検討してみることをお勧めします。

フェアなどで出して下さる見積りは、最低限の演出や項目、アイテムしか含まれていないことが多いので、実際には後から追加費用がかかるのがほとんどです。

その場で契約してしまって、後から、予想以上に金額が高くなってしまっては大変です。
その場で見積もりを見て、案外安い!と思っても、料理のランクや装飾、ウエディングケーキなども最低限の料金で書いてあることが多いことを頭に入れておきましょう!
ドレス代も見積もりには含まれていないことがあるので、どれくらい追加料金がかかるのかをしっかりとチェックしてくださいね!

試食会でチェックしたいこと

フェアで試食会がある場合、アルコールが出るケースもあります。
アルコールの飲みすぎにはくれぐれも注意してくださいね!
チェックしなければいけないことを優先に進めましょう。
当日と同じメニューコースをいただけるイベントもあったりして、人気のあるフェアです。
美味しさに気をとられるのは仕方ありませんが、ゲストの皆様の気持ちになって味わい、盛り付けやボリューム感などもしっかりとチェックしましょう!
また、アレンジがどの程度きくのか、なにかイメージしている希望があればまずは可能かどうか相談してみましょう。
たとえば、地元の野菜を使ったメニューを取り入れたい!とか、二人の思い出の食材を取り入れたい!など。

模擬挙式、模擬披露宴でチェックしておきたいこと

当日さながらの挙式や披露宴をゲスト目線でチェックできるフェアがあります。
式の流れ、天井の高さ、バージンロードの長さ、マイクの響き方、装花、演出、音響、会場の色に希望しているドレスの色が合うか、新郎新婦の見え方・・・など、ゲストの立場になってチェックしておきましょう。

いかがでしたでしょうか?
ブライダルフェアは、とっても気分の高まる素敵な時間を過ごせます。
がゆえに、判断能力が鈍ることもあるので慎重に進めていきましょう。
あらかじめ質問したいことなどはメモしておくといいでしょう。
希望に見合った素敵な式場に巡り合えますように・・・。

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