ママ友と仲よくしていくための5つのコツ

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子供が誕生し、日々成長していく中で、悩むのが人付き合いです。特に、ママ同士の付き合い方は難しい事も多いように思われます。実際、私も悩みぬいて、今の楽しい付き合いがあります。これからという方、もう付き合いが始まっていて、すでに悩んでいる方も、こんな考え方もあるんだとひとつの成功例と思って、参考にしてみてください。



深くは禁物!浅く広くで付き合いましょう

わからないことばかりで、初めてできたママ友に合わせすぎたりしていませんか?ランチに行ったり、お出かけしたり、旅行に行ったり…と、毎日毎日、行動を共にしていませんか?仲のいい時に問題はありませんが、ふとしたことで、仲が悪くなったりすると、気が付いたら一人になっていたりします。何人かのママ友と深く付き合えば、それ以外のママ友が寄りにくくなってしまいます。できるだけ、たくさんの人と知り合い、浅く広い関係でいることが、楽に付き合っていけると思います。

一人でいることに慣れましょう

子供が大きくなると、参観や行事ごとで幼稚園や学校に行く機会も増えてきます。「誰と行けばいいんだろう」とか「誰を誘えばいいんだろう」などと考えると頭が痛くなります。子供にとって親はあなただけです。あなただけが子供を見てあげればいいんです。ママ友とは、行った先で会えばいいのです。人に合わせずに一人で行動すれば、人も目も付き合い方にも悩まずにすむので、とても気が楽になりますよ。ママの気持ちが強ければ、自然と行動を見ている子供も強くなっていきます。

ママ友はいろんなことの情報源です

ママ友に対してはいろんな考え方があると思いますが、ママ同士はいつも情報の交換をしています。それは、子供の事だけでなく、料理のレシピ、お出かけ情報、ファッションなどなど、たくさんの情報を集めています。自分のわからない事や知りたいことは、会った時に教えてもらえる情報源だと思っておくと、付き合いも楽しくなります。交換できるような情報を自分ももっていれば、さらに楽しくなれるかもしれませんね。ですが、無理やり集める必要はないですよ。

会話中の発言には気を付けてください

たまたま会ったママ友と話をしていて、少しだけ違うママ友の愚痴なんかを言った事などありませんか?それはとても危険なことなのです。なぜなら、全ての人に完全な自分を理解してもらうことは不可能だからです。なので、少しの事が、人から人へ伝えられるうちに、言った事のないような、とんでもない内容に変わったりしてしまいます。そんなことのないように、常に発言には注意をし、愚痴は旦那さんにでも聞いてもらいましょう。

何よりも家族を一番大切にしてください

つらい時、悲しい時に一番に味方になってくれるのは家族です。ママ友との付き合いを大切にしすぎて、家族を犠牲にしたりしていませんか?ママ友の付き合いを優先して、病気の子供をおばあちゃんに預けて出かけるような話を聞いたことがあります。一番優先するべきは家族です。家族がいるから乗り越えれることもあります。どんな時でも家族を一番大切に考えていれば、旦那さんだけでなく、子供たちも家族を一番に考え、大切にするようになります。相談事は友達よりも、まずは家族にしてみましょう。きっと良い解決法が見つかりますよ。

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