子共に人気の沖縄本島の絶景ドライブコース5選 

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沖縄旅行の醍醐味と言えば、青い空の下でのドライブ。

リゾート気分満載の青い海を満喫するなら、絶対にはずせないドライブコースをご紹介します。

サイクリング・ツーリング・ドライブをするならここに決まり!

せっかくの沖縄旅行 寄り道しながらドライブを楽しんでくださいね。



ニライカナイ橋

南城市知念の国道331号線を走っていると、山側に大きな橋があります。
この橋は、「ニライ橋」と「カナイ橋」が合わさり『ニライカナイ橋』と呼ばれています。
橋とトンネルの上にある展望台から見る景色は、まさに絶景。

ニライカナイとは、遥か遠い東の海の彼方、または海の底、地の底にあるとされる異界と言われています。
また、豊穣や生命の源であり、神界でもあるとされています。

展望台からの海の方角は東なので、午前中は目の前に太陽があります。
その場合は逆光になってしまい、海面がキラキラ光ってきれいな海が見れないので、行くなら11時~15時頃がおすすめです。
曇りや雨の日、台風の時はもちろん、冬の北風が強い日は海が荒れているので、穏やかできれいな海はみえずらいです。

海中道路

『海中道路』と聞くと、海の中にある道路=海底トンネル?とイメージするかもしれませんが、沖縄本島中部のうるま市にある『海中道路』は、全長5Kmで海の上に造られた通行無料の道路です。
本島から浜比嘉島、平安座島、宮城島、伊計島へアクセスする道路として重要な道路です。
もともとは平安座島にある石油基地と本島のアクセスを容易にするために造られたそうです。

両サイドには海が広がっていて、晴れた日には爽快なドライブを楽しめます。
道路沿いには砂浜があり、海水浴やマリンスポーツを楽しんでいます。

両サイドにきれいな海を見たいときは、晴れた日の満潮時がおすすめです。
干潮時は干潟だらけになってしまいます。

片側2車線の直線道路なので、ついついスピードが出てしまいますが、時々 取り締まりをしているので、制限速度をしっかり守ってドライブを楽しんでくださいね。

古宇利大橋

平成25年秋にオープンしたオーシャンタワーが話題の新名所として注目されている古宇利島。
沖縄本島とつながっている屋我地島との間に古宇利大橋がかかったのは平成17年でした。
橋の全長は約2キロあり、透明度の高い海の上を渡るその景色の美しさは格別。
晴れた日で太陽が真上にあるお昼の時間帯が、海が一番きれいに見えます。
午前中の早い時間帯(9時頃まで)や、曇りの日や雨の日、海が荒れた日は晴れた日のようなきれいな海は見えにくいです。

瀬底大橋

1985年 瀬底島と沖縄本島を結ぶために造られたのは、橋の全長は760mほどの『瀬底大橋』です。
沖縄美ら海水族館から距離にして約5Km程度で、車での所要時間は10分程度。
那覇方面から沖縄美ら海水族館へ向かう時は、ルート上になっているはずです。
多くの方は、この瀬底大橋を素通りしてしまっていませんか?
この瀬底大橋を素通りするなんて勿体ない、沖縄ブルーの絶景ポイントなんです。
この橋の上からみる海はまさに絶景。
車を停めるなら、瀬底島へ渡ったすぐ左手に無料の駐車場があります。

橋の長さは特筆すべきものではないのですが、海からの高さは25m。
ビルにしたら7〜8階建てくらいの高さになります。

国道58号線 恩納村周辺

白浜のビーチや観光スポット、リゾートホテルが集中し沖縄を代表するリゾートエリアと言えば恩納村。
恩納海岸は絶好のシーサイドドライブコースです。
那覇からは車で約1時間の距離にあるので、無理なく日帰りで観光を楽しめるエリアです。
初めて沖縄を訪れるなら、絶対に那覇から国道58号線を北上して恩納村エリアへのドライブコースをおすすめします。
この恩納村を走る国道58号線は、車の窓の向こうに これぞ沖縄の海というエメラルドグリーンの海を眺めることができる、もっとも沖縄らしい景色が楽しめるドライブコースです。

58号線の嘉手納ロータリーを過ぎたら読谷方向へ。
恩納村の手前にある読谷も、美しい海岸を利用して海辺にはリゾートホテルが建ち並ぶエリアです。

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