妊娠中の日常生活で気をつけるべき5つの事!

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妊娠、そして出産。

女性にとっては人生でもっとも大きな命をかけたドラマです。

女性でなく、パートナーにとっても同じ。

体をいたわり、おなかの赤ちゃんに配慮しながら、

充実した毎日をおくりましょう。

きっと思い出に残る素晴らしいマタニティーライフになります!



妊婦健診は必ず受診しましょう

妊婦健診はお母さんにとっても赤ちゃんにとっても大切です。
妊娠中は体に色々な変化やトラブルが起こります。
自覚症状がなく、順調に見えてもトラブルを抱えていることもあります。
特に気がかりなことがなくても、妊娠したら受診し、医師の指示に従って通いましょう。
妊娠、出産に関して不安があるときや、家庭、職場などで悩みやストレスがある時は遠慮せずに相談しましょう。

睡眠と休息をしっかりとりましょう

妊娠中はとても眠くなりやすいです。
十分な睡眠をとるように心がけましょう。
仕事などで無理を重ねると、体に負担がかかってしまい赤ちゃんにも影響を及ぼします。
しっかり休息をとり、心と体のバランスを良い状態で保ちましょう。
つわりがひどくて夜も眠れないなどの症状がある時は少しでもよいので体を横にする時間を作ると良いでしょう。

掃除をして清潔にしましょう

妊娠中のお母さんの体のためはもちろんですが、産まれてくる赤ちゃんのためにもお部屋を清潔にすることは大切です。
毎日のことですので、妊娠中から習慣づけることが大切。
ホコリをためないようにしっかりと掃除をし、きれいな状態を維持しましょう。

体やお口の中も清潔にしましょう

妊娠中は新陳代謝が活発になります。
シャワーをこまめに浴びてきれいにしましょう。
ただ、入浴の場合は長湯は避けた方が良いです。
熱すぎるお湯も控えましょう。
虫歯や歯周病などは妊娠中にひどくなりやすいです。
早めに歯医者にかかっておくことをおすすめします。
そのほかに、眼科や皮膚科など気になる箇所は早めに受診して治しておきましょう。
妊娠している旨を伝えることを忘れずに!!

妊娠中の夫婦生活には気を付けましょう

夫婦生活は2人の思いやりと協力が必要です。
妊娠初期は流産、後期は早産・前期破水を起こしやすいので、なるべくやめましょう。
無理のないように行ってください。
お腹が張ったり、出血があった場合は中止し安静にして様子をみましょう。
感染防止・早産防止のために、必ずコンドームを使用しましょう。