サマーウェディングにお呼ばれしたときに気を付けることは?

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サマーウェディングにお呼ばれ。

いつもの結婚式と同じ準備で大丈夫だと思っていませんか?

サマーウェディングに出席するときは、他の季節の結婚式に出席するときとは違って、気を付けたほうが良いポイントがあります。

今回はそのポイント5つをご紹介しますので、ぜひ参考にしてくださいね。



ドレス

サマーウェディングで気を付けたほうが良いポイントは、ずばりドレスです。
夏の暑さで汗をかき、ドレスに汗染みができてしまっては、恥ずかしくてお祝いどころではなくなってしまいますよね。
サマーウェディングのお呼ばれドレスは、ノースリーブタイプにするのが一番涼しいですし、脇汗が目立たないです。
また、濃い色もごまかしが効きますので、袖があるタイプならネイビーなどの濃い系にすると良いでしょう。
ドレスのカラーは涼しげな寒色系や明るいカラーがサマーウェディングでは好まれます。
自分は汗っかきだから心配という方は、ドレスの中に見えないようにインナーを着用しておくと安心です。
しかし、インナーのちら見せはマナー違反になってしまいますから気を付けてくださいね。

足元

足元は意外に見られているポイントなので、夏だからといって気を抜いたサンダル等で出席することのないようにしましょう。
どんなに暑くてもオープントゥはマナー違反になりますから、ノーマルなパンプスを選ぶと良いです。
また、素足もNGです。夏はベタベタしますので嫌だという方も多いでしょうが、結婚式というフォーマルな場所には必ずストッキング着用で伺うようにするのが大人のマナーですよ。

ヘアスタイル

汗をかきやすいこの時期は、アップスタイルで涼しさを演出すると良いでしょう。
髪をしっかりあげておいたほうが汗をかいてもスタイルが崩れにくいですし、首回りに髪がベッタリ貼りついてしまうのを防止することもできます。
アップスタイルにすると顔まわりがすっきり見える反面、少し物足りなくもなりますので、イヤリングやネックレスで華やかさをプラスすると、より素敵になりますよ。

羽織物

サマーウェディングでは会場の外と中とで気温差が大きくなります。
最初は涼しいと思っていても、披露宴中にだんだんと体が冷えて寒くなってしまうこともありますし、座席の場所によってはエアコンの風が直接あたるかもしれません。
そんなときに一枚ストール等の羽織物があると便利です。
ノースリーブのドレスの場合はどちらにしても羽織は持っていますから大丈夫ですが、袖ありドレスの場合も持っていったほうがよいでしょう。
それでも万が一、寒くて困ってしまったら会場スタッフにお願いすれば空調を調整してもらえたり、羽織を貸してもらえたりしますので、我慢して体調を崩さないようにしてくださいね。

下着

二次会にも出席される方はぜひ下着の替えを準備していきましょう。
朝からヘアセットをして、挙式、披露宴と過ごしているうちに、たくさん汗をかきます。
二次会までの間、少し時間がありますので下着を替えておくと不快感がなくなりますし、ベタベタしたまま二次会用のドレスに着替えなくて済みますのでおすすめです。
荷物に余裕があれば汗拭きタオルやウェットティッシュ、制汗剤をプラスしておけばサマーウェディングも一日快適に過ごせるでしょう。

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