披露宴会場のゲストテーブルで注意すべき5つのこと

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ここ数年の結婚式で最重要とされる「おもてなし」。

ゲストの皆さんが着席するゲストテーブルには、

装花やテーブルクロス、グラス、食器類などが配置されてます。

おもてなしを重視する結婚式ならば配慮してもらいたいこと、

代表的な5つのことをご紹介いたします

お子様が危なくない装飾をすること。

自分たちのお子様もそうですが、
ゲストのお子様は何をするかわかりません‼、
走り回ったり、テーブルを荒らしてみたり、
全く予想のできない動きをしますから、
せめてケガをしない配慮をしてあげてください。
常に点灯しているキャンドルは火傷の原因。
ガラスボウルに花を活けた装花も、
ひっくり返されて、テーブル全体がビシャビシャ‼
こんな事で披露宴が台無しにならないようにしてください。

装花の周りに散らすアイテムにも注意する。

最近では、テーブルに何かを並べる傾向にあります。
軽い花びらや、羽などを巻いてしまうと、
空調で花びらが飛んでしまったり、
花びらがグラスに貼りついたりして、
ゲストにとってあまりいいものではありません‼
楽しみにしてたメインの肉料理の皿に、
羽や花びらが間違って混入してしまったら、
お皿に手を付けずに終わってしまいます。
まき散らすのならば、1つ1つ重みのあるものにしましょう‼

メインテーブルが誰からも見える高さにする。

見栄えがいいからと言っても、
あまりに存在感が大きくてはゲストテーブルから、
お二人の座っているメインテーブルが見えなくなります。
それを防ぐためには、
丸い円卓でも、長細いテーブルでも、
対角線のゲストの顔が見えるくらいがベストです。
真正面のゲストに話しかけるのに、
頭を傾けないと話が出来ないんじゃ、
ゲストの楽しい歓談の時間が会話の弾まない。
そんな、つまらないひとときになってしまいます。

http://ameblo.jp/lococo-love/theme8-10053057235.html

手作りをするならどこまで大丈夫か確認する。

究極に節約で、究極にオリジナリティーが出せるから、
みんながやってる手作りアイテムですが、
全く持ち込みを認めてもらえない式場もあります‼
何かを手作りしようと思ったときは、
まず、式場のプランナーに相談してください。
(あとで言った言わないの話になるので、必ず担当プランナーに相談してください。)

ゲストが持ち帰れるテーブルのアイテムを確認する。

基本、各テーブルに置かれた花などは、
全部ゲストが持ち帰れると思いがちなんですが、
実は違う式場もあるんです。
間違ってゲストが持ち帰ると、追加請求されたり、
席札を記念に持ち帰ろうとして式場スタッフに、
「式場の持ち物なのでご遠慮ください」っと言われ、
恥ずかしい思いをした女性ゲストもいます。
ですから、こちらは花担当のスタッフや、プランナーに相談してください。

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