妊娠中もサプリは飲んでOK?葉酸はママと赤ちゃんに必要な栄養素!

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妊娠中は栄養が気になります。ママとお腹の赤ちゃんのためにどんな物がいいのか、飲んでいいサプリは何があるか。

逆にダメな物、過剰摂取による赤ちゃんへの影響など………。
先天性異常の原因となる物もあります。
そこで妊娠中にどんな物を摂取したらいいのか具体的にまとめてみました。

妊娠中、ママが積極的に摂りたい必要な栄養素は?

妊娠中は赤ちゃんにも血液を送り届けるので血液量が増加します。
この状態でママは血液の素となる物をしっかり摂取しないと貧血になり貧血によって色々な症状を引き起こす場合もあります。

特に鉄分、カルシウム、ビタミンは摂取した方がいいと聞きますが過剰摂取もよくありません。

葉酸は妊娠初期の段階で必ずと言っていいほど摂った方がいいでしょう。

妊娠中に摂取する鉄分・葉酸はどのくらい?

妊婦さんは鉄分・葉酸は絶対摂取しないとダメとよく聞きますが1日にどのくらい摂取すればいいのでしょうか?食べ物だけで摂取しようとなると野菜でも結構な量になります。

食事量を増やすわけにもいきませんからそんな時は産院でもオススメしているサプリメントはどうでしょうか?一般の成人女性が鉄分を摂取する量は5.5mgだそうです。

妊婦さんの場合はその3倍ですから16.5mgを摂取ですから3倍食べればいいのかと言ったらそういう分けではありません。

ツワリがひどくて食べらない方もいますからそんな時はせめてサプリだけでもとどうにか吸収したいものです。
鉄剤を処方される場合もありますから事前に産院に相談するといいでしょう。

鉄分を効率よく補おう。相性のいい成分は?

鉄分は食べた物の10%くらいしか摂取出来ないそうです。残念ながら食品には鉄分が含まれてる量は少ないのです。
ですが、たんぱく質(鶏むね肉など)、ビタミンCも一緒に摂取する事で吸収率がアップします。

非ヘム鉄の食品(ほうれん草、プルーン、納豆など)は肉や魚と一緒に食べたり、ビタミンCの多い野菜や果物と一緒に摂取すると効果が期待できます。

食べ物だけで難しい場合はヘム鉄、葉酸のサプリがオススメです。

鉄分・ビタミンCが多く含まれる食品は?

鉄分と言えばやはり豚のレバーが多いでしょう。
しかし貧血防止にレバーをたくさん食べればいいという分けではありません。

レバーはビタミンAも豊富なので摂取し過ぎると赤ちゃんの奇形リスクが高まります。
逆に不足になると次のような症状が見られます。
朝がつらい、冷え性、肩凝り、頭痛、感情が不安定など鉄分不足が原因と考えられています。

他にはひじき、鶏レバー、ほうれん草、納豆、カツオなど様々です。
ビタミンCはイチゴ、ブロッコリー、パプリカ、柿など種類が豊富です。
まさに妊婦さんにとっては必要不可欠な栄養素と言えます。
摂取する量は病院で相談しながらでもいいでしょう。

鉄分を過剰摂取する事によって妊婦さんにも起きる症状

鉄分は常に摂りたい栄養素でもありますが摂りすぎは妊婦さんにとっても良くありません。

摂りすぎると嘔吐、吐き気、下痢などの胃腸障害が出たり、色素沈着、血管、肝臓などの臓器に負担がかかり血管の劣化、肝硬変などの危険性があります。

ですからまずは食事から摂取してサプリを飲む時は医師に相談するか、記載通りの決められた量に止めるようにしましょう。

 

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