憧れる人も多い!?国際結婚☆その理由と背景

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「外国人と付き合ってみたい!」「国際結婚に憧れる!」といった意見を最近はよく耳にするように思います。

テレビドラマや映画などでも国際結婚を題材にしたものもあり、国際結婚に興味を持つ人が増えたのかもしれませんね!

そんな国際結婚の理由と背景はどのようなものなのでしょう。



海外に興味を持つ人、留学する人が増えた

日本のグローバル社会が進むことによって、海外に興味を持つ人が増え、留学や海外で仕事をしたりする人が増えているという背景があります。
今では小学校の必須科目にも英語が導入されていますし、幼児期からの早期英語教育などに力を入れる両親や、いろんな言語を扱う外国語教室なども増えてきています。
テレビや学校、仕事、生活など様々なシーンに置いて「海外」の情報がたくさん入ってくる状況ですよね。そういったことから海外が身近になってきているのかもしれません。

女性の社会進出の増加

近年は日本でも女性の社会進出が増えていきています。働く女性は飛躍する一方ですが、他の国に比べると日本はまだまだ女性の管理職が少ないというのが現状です。
そして日本では、女性が強くなることを懸念する男性も多くいるのではないでしょうか。自己主張が当たり前な外国と比べ、日本の女性は「自分の意見は控え相手に合わせること」を重んじられてきた時代背景があります。
しかし近年ではそういった時代から変わろうとしており、女性も自己主張をし社会で活躍していく時代です。そんな女性たちが海外に目を向け海外進出したり、自信のある女性が魅力的だと考える外国人男性との国際結婚に発展するといったことがあるのでしょう。

日本に住む外国人の増加

海外に興味を持ち、海外で活躍する日本人が増えると共に、日本に興味を持ち日本で働く外国人も増えてきています。
海外で、様々な分野で活躍する日本人や日本企業が増えることにより日本の認知度が高くなったことや、日本の文化をより知ってもらい興味を持ってもらうキッカケになっているのではないでしょうか。そうして日本に興味を持ち、留学して日本語の勉強や文化を学んだり、日本で働く外国人も増えているのでしょう。
日本に住み文化に触れ、日本人との出会いや交流が盛んになり国際結婚をするカップルも増えるというわけです。

バツイチ・子連れに抵抗が少ない

最近は離婚率も高くなってきている日本。シングルマザーやシングルファーザーの家庭も増えています。
そんなシングル家庭の人たちが再婚したいと思っていても日本では「バツイチであること」「子連れであること」に対してネガティブな印象があることが多いように思います。たとえ本人同士が結婚しようとしていても両親の反対に合い結婚がダメになってしまうケースも少なくありません。
しかし、日本に比べて海外ではバツイチや子供がいることに対して抵抗が少なく、親の介入も少ない傾向にあります。そういったことから国際再婚するカップルが増えるキッカケになるのです。

考え方の枠や視野が広がる

日本以外の国を知ること、文化に触れることでいろんな感動に出会えます。もちろん日本と違いすぎてビックリしてしまうこともあるでしょう。
しかし文化の違いに触れ認め合うことで自分の視野が広がり、今まで考えもしなかったことに気づき価値観がガラリと変わったりすることもあるのです。今まで普通だと思っていた考えが他の国ではそうではないこと、外国人から見た日本の印象など、そういったことは海外に住んだり、外国人との交流などで深く知ることが出来ます。
自分の考え方の枠を広げる楽しさ、様々な文化、価値観に触れたいと思う人も増えているのではないのでしょうか。

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