姑との関係、いい嫁でいる必要なんてない!それでもうまくいく方法

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お姑さんとはうまくいっていますか?

お互い全く畑の違う人間。

簡単にうまくいくことはかなり難しいものと思います。

ましてや、今は少子化の時代で、少ない子供を大事に大事に育ててきた息子。

姑からしたら嫁は、その大事に育てた息子をとった人なのですから、なおさらです。

そんな姑とうまくいくためには、「いいお嫁さんでいなくちゃ」と最初のうちは頑張っていた人も多いはず。

そのうち疲れ、息が切れて、撃沈なんていうのはざらにあるようです。

では、そうならないためにはどのように接したら良いのか。。。

まとめてみました。



できないことはできないと伝えること

時にはお姑さんが無理難題なことを要求してくることがあるかもしれません。
理不尽なことを言ってくることがあるかもしれません。

そんな中、いい嫁でいなくちゃと思うばかりに、なんでも「はい、はい」と言う必要はありません。
姑の言いなりになっていたら、いくつ身体があっても足りません。

できないことはできないときちんと伝え、流せることは流し、できることは精一杯やってあげるというスタンスをとっていけば、姑もそのうちわかってくれるかもしれません。

離れている姑への連絡はそんなにとる必要なし

いい嫁でいようとするあまり、連絡をこまめにとっている人もいるかもしれません。
でも、とりたいと思っていないのなら、無理にとる必要はありません。

でないと、ストレスになってしまうし、もし嫌いになってしまったら姑への気持ちの修復が難しくなってしまいますから。

そうならないためにも、ストレスにならない程度に連絡をとり、適度な距離感をもっていく方法がお互いにいいと思います。

いい人ぶらずに、自然体で接する

いいお嫁さんに見られたいがため、気を使いすぎることは逆に良くないと思います。
自分も疲れてしまうし、嫁の本心が見えず、本当はどう思っているのかなどかえって不審感をもたせてしまうかもしれません。

敵対心をもっているからとそれをそのまま出すのはNGですが、自分らしさを言葉や態度で表すことで、姑から人として親近感をもたれる可能性が大きいかもしれません。

所詮、嫁姑といえど、人間対人間。
自然体でいたほうが、お互いに疲れずにいい関係を築けるのかもしれません。

おなじ女性だと思う

姑も自分と同じ女性だと思うと、けっこう許せることもたくさんあるかもしれません。

あんなこと言っていたけど、私も同じ立場だったらきっと同じ気持ちになるかも…という場面は意外と多いのでは?
そう考えると、仕方ないかな…とも思えるのではないでしょうか?

姑という目で見るから不満も出てくるのかもしれませんよね。
ちょっと違う視点で、一歩下がって見るといいかもしれませんね。

どうしても仲良くできないとき

相性ってありますから、どうしても仲良くなれないものは仲良くなれないのです。

そんなときは、「仲良くなれなくて当たり前」って思いましょう。
そこを前提に付き合っていくと、気が楽になるものです。
むしろそう思っていたほうが、うまくいくのかもしれません。

ただし、親族としての付き合いは最低限していかなくてはいけません。
嫁としての最低限しなくていけないことは、きちんとしていくことは必要です。
でないと、姑に言われ放題になってしまいますからね。
姑から嫁の愚痴を夫に言われ、夫との関係も悪くなってしまうのでは元も子もありませんから。
きちんとやっている上で言われるには、夫にも納得してもらえるような説明が堂々とできますからね。

どうしてもうまくやっていけないときは、適度な距離を保ちつつ、当たり障りなくやっていくことがコツかもしれません。

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