妊活女子必見!妊娠するために必要な骨盤力を鍛える

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そろそろ妊娠したいな・・でも、なにから始めたらいいのかな??

学校の授業で習っていた妊娠の仕組み。だけど、実際は妊娠する確率は健康な男女で20%。

少しでも妊娠の確率をあげたいと思うのは、自然なことです。

そこで今回は、「骨盤力」に注目していきたいと思います。



骨盤力がなぜ妊娠することと関係があるのか

骨盤の近くには、子宮や卵巣などの妊娠に関係する大事な器官があります。
そのため、骨盤がゆがむと血流やホルモンバランスが乱れてしまい、それぞれの器官が本来の働きをしなくなってしまうことが考えられます。

しかし、骨盤のゆがみは日常生活でどんどん進行してしまうことも。
座り方、歩き方ひとつで骨盤にダメージを与えていることもあります。

骨盤を整え、骨盤力をあげることによって、妊娠する力を引き出すことが大切です。

骨盤回し運動

よく聞くものだと思いますが、フラフープを回すように腰を回す運動です。

やり方は簡単。

①両脚を肩幅に広げて立つ。
②つま先はまっすぐ前を向ける。
③腰に手をあてる。
④顔をまっすぐ前に向けて、右方向に腰を回す。
※このとき、腰だけを回すようにし、上半身は固定したまま動かさない。
⑤右回りで30回、おわったら左回りで30回。これを朝晩1セットずつ行う。

場所もとらないし、隙間時間にすぐできるというお手軽な運動ですね。

おしり歩き運動

その名の通り、お尻で歩く運動です。

やり方は、
①床に脚を伸ばして座る。
②上半身は姿勢よく。
③膝と膝をくっつけるようにして、前へお尻で歩いていく。
※このとき、上半身をひねりながら歩く。
④10歩進み、10歩戻る。
⑤この運動を1日5分~10分おこなう。

1日に往復100歩歩くと、インナーマッスルまで鍛えることができるそうです。
体力に自信のある方は是非!

骨盤スクワット

スクワットでも骨盤のゆがみ矯正ができるようです。

やり方は、
①脚を肩幅に広げ、つま先を外側へむける。
②上半身を傾けずに、45秒かけて腰を落とす。
③15秒かけて元の位置に戻す。
④今度は、つま先を内側へむける。
※脚は肩幅に広げたまま。
⑤②、③と同じようにゆっくりおろして戻す。
⑥最後に、背筋を伸ばしたまま15秒かけて上半身を前へ倒す。ゆっくり戻す。
※お尻を突き出さないように気を付ける

このスクワットは、一週間続けたら3日間お休みするというサイクルで行うそう。
インターバルが必要ということですね。

ゆりかごストレッチ

私は初耳ですが、知っていらっしゃる方もいるのではないでしょうか。

やり方は、
①仰向けに寝転がる
②両ひざを抱える。
③身体をゆりかごのように前に揺らす。
④この動きを、前に10回、後ろに10回行う。

こんな簡単な動きでいいの??と思わず言ってしまいそうな体操ですが、簡単で忘れにくい方が長続きするものです。

いかがでしたでしょうか。

脚を組む、頬杖をつく、荷物を片方だけで持つ。
そんな毎日の何気ない癖が、どうしても骨盤のゆがみをひどくさせてしまいます。
ご紹介した運動や体操などを続けていくことはもちろん、ふとした瞬間に「自分の身体、今曲がっていない?」などとチェックすることが大切です。

妊活のために必要な骨盤のゆがみ解消ですが、実はダイエットにも効果的。
また、骨盤力があると、妊娠した時にも、必要以上に骨盤が広がらないなどの効果が期待でき、妊娠時のマイナートラブルを防げます。

筆者も、骨盤のゆがみを治したら、生理不順が治って妊娠したことがあります。

是非今日から始めてみませんか?

http://celeb-style.jp/blog/1255/

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