ウェディング成功のカギ!あなたのプランナーは大丈夫?

3,900 views

一生に一度の結婚式。ドレス、演出、おもてなしのお料理・・・夢は色々広がるけれど、それを具体的な形にするのは難しい!

結婚式の準備は初めてだし、分からないことだらけ。

そんな時に頼りにになるのがウェディングプランナーですよね。ウェディングのプロ、夢の一日を一緒に作り上げてくれる人。

ところが、そんなプランナーとのトラブルを抱える花嫁さんもいるようです。

結婚情報サイト【みんなのウェディング】の相談コーナーには、プランナー関係の悩み相談が約80件も寄せられています。

そのうち、多く寄せられている相談内容から、トラブルを防ぐ方法を考えてみましょう。



契約プランナーと担当プランナーが違う?信頼できるプランナーを見極めよう!

大手のホテルや結婚式専門のゲストハウスなどでは、ブライダルフェアでの説明から契約までを担当する人と、実際に挙式・披露宴を担当する人が違う場合も多いです。
このことが原因で発生するトラブルのひとつに、契約前に式場側に伝えたことが、担当プランナーに引き継ぎされていない!というのがあります。
引き継ぎがきちんとされていないと、打ち合わせの際にもう一度最初から説明しなくてはならなかったり、ひどい時には契約時に「可能です」と言われていた演出が出来なくなったりといった事例も。
式場への不信感が生まれ、準備も楽しみではなくなってしまいますよね。
こうしたトラブルを避けるためには、まず契約プランナーと担当プランナーが同じなのかどうかを、契約時に確認することから始めましょう。
そして、担当プランナーが別の場合は挙式時期に関係なく、早めに紹介してもらえるようにお願いするのがポイント。
「大まかなことはお話しておいてくださいね」と一言添えるだけでも、効果はあります。

見積り・演出 大切なことはその都度確認!

意外と多いのが、見積りの間違いです。
契約時や打ち合わせ時に確認した金額と、見積書の金額が違っている。また、ゲスト人数の変更を伝えたのに、見積書に反映されていないなど、見積書をめぐるトラブルは多くあるようです。
気になることがあった場合は、その都度必ず確認しましょう。
プランナーと一緒に確認した際には、目の前で見積書にメモを入れる、メールを保存しておくなど、後から「言った」「言わない」にならないように気をつけたいものです。
同じく注意したいのが演出や持込、そして料理のアレルギー対応など。
しつこいくらいに確認して、トラブル発生未然に防ぎましょう。

打ち合わせは仕事の商談のイメージで

プランナー関係のトラブルの多くは「信頼感」が原因となっています。
上記の見積書の間違いの他、打ち合わせの日程連絡が遅い、準備全体をリードしてくれないなど。
高い料金を払う新郎新婦さんの側からしたら、イライラしてしまうこともあるでしょう。
でも、気持ちよく準備を進めるためには、お互いの歩み寄りも大切かもしれません。遠慮する必要はありませんが、お金を払う側として要求ばかりを押し付けてもいけません。
イメージとしては、ビジネスの商談。大きなプロジェクトに一緒に取り組んでいるような気持ちで、希望をきちんと細やかに伝えるようにしましょう。
質問する際には回答の期日を設定するなど、ビジネスライクに進めていくと、打ち合わせもスムーズです。
結果的には、信頼感を高め合うことができると思いますよ。

上手なクレームの入れ方は?

打ち合わせを進めるなかで、どうしても気になることがあったら、早めにクレームを入れることをオススメします。
まずは自分が不安に感じること、不満に思うことを紙に書きだすなどして、ポイントを整理してみましょう。
感情的になっていないか?というのも、結婚式が終わるまで良い関係を維持するには重要なことです。
両親や信頼できる友達にメモを見てもらうなどして、客観的な意見を聞くもの良いかもしれません。
クレームは、まずはプランナー本人に冷静に伝えましょう。
その時の対応や、その後の姿勢にも不信感が芽生えたら、今度は上司に直接お話してみてください。
怒りよりも困惑してる、というニュアンスの方が、後々の気まずさを緩和してくれます。

もう我慢できない!最終手段はプランナーを変更!

クレームを入れても改善されない、どうしても不信感が拭えない。
そんなときは、最終手段としてプランナーさんの変更を申し出ることを考えてみてはいかがでしょう。
クレームを入れることなく、プランナー変更を考えるまで思い詰めてしまうケースがかなり多いようですが、実はプランナーの変更は珍しいことではありません。
変更を申し出る際は、新郎新婦そろっての希望であることを伝えるのが大切です。
場合によっては、どちらかの両親からも一言あると、スムーズに対応してもらえます。

結婚式当日だけではなく、その日を迎えるまでの過程も楽しめることこそ、幸せな結婚式と言えると思います。
皆さまが、ステキな結婚式を迎えられますように♪

こんな記事も読まれています