食育に最適!子供でも飽きずに一緒に作れる料理5選

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外遊びもいいけど雨の日には子供と一緒にクッキングも楽しいですよ。

自分で料理をすることで、食への興味と想像力が育ちます。

毎日食事を作ってくれるお母さんへの感謝の気持ちも芽生えるし、食育の効果は大きいですね。

今回は、2歳から5歳までの子供と一緒に作れる料理をまとめました。



料理は子供を育てる

外遊びもいいけど雨の日は子供と一緒にクッキングなんていかがですか?
騒ぐ子供を待たせながらおやつを準備したり、食事を準備したりする時間が一気に楽しい時間になりますよ。
クッキングは食育にも効果的です。
自分で料理をすることでお母さんの大変さを理解したり、食材に触れることでその食材の作り方など興味の幅が広がります。

でもどんな物なら子供が楽しめるかわからないですよね。
そこで今回は年齢別に簡単にできる子供と一緒にできるメニューをまとめました。

2歳~3歳 こねて楽しい料理

料理への入り口は子供を料理好きにするためにもっとも大切な場面です。
あまり難しくなく、日常の遊びの延長でできるものがいいですね。

そこでおすすめなのが白玉だんごです。
文字通り、白玉粉で作る小さいお団子でフルーツポンチなどに入れて食べます。
お団子をこねる工程が泥だんご作りに似てるので子供も抵抗なくできます。

次のおすすめは手打ちうどんです。手打ち。。。と聞くと難しそうに聞こえますが、小麦粉と水と塩を混ぜるだけです。
途中の袋に生地を入れて足で踏む工程は大人もはまりますよ。

3~4歳 こねるからステップアップ

少しこねる料理に慣れてきたら次に楽しめるのはハンバーグです。
白玉だんごよりも少し大きなサイズが子供に「できるようになった」という感覚を与え、自己肯定感を育みます。
ただ、生肉を扱うので手袋をするなど、衛生面に気を付けましょう。

そしてもうひとつのおすすめはさつまいもの巾着です。
スウィートポテトのような甘く優しい子供が好きな味のお菓子です。
ラップでくるんでひねるというステップが加わります。

4歳~いよいよ包丁デビュー

4歳を過ぎたら包丁デビューを考えてもいい時期です。
子供用の刃先が丸くなっている包丁だと大きなケガにつながらなくて安心です。
刃がわざと切れにくくなっているものもありますが、力を入れすぎてかえって危険な場合もあるので道具はよく検討してくださいね。
包丁デビューにおすすめの料理がアップルパイです。
適度な固さで子供でも切れるリンゴの短冊切りで切る楽しさを味わえます。

料理で子供の成長意欲を育てる

参考になりましたか?子供の成長は早いです。
毎日、どんどん出来ることが増えていきます。
子供の成長に合わせて「ちょっとチャレンジングなメニュー」を選んで成長意欲を刺激して、自分から挑戦できる人間に育ってほしいですね。

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