怖いだけじゃない!ママ友と楽しくお付き合いするコツ★

2,910 views

トラブルや陰口、さらにはあからさまな仲間はずれまで…。

怖いイメージが強い「ママ友」ですが、本当はそれだけじゃないはずです。

そもそも友達とは気の合う仲間のこと。

せっかくできたお友達なのだから子どもぐるみで楽しいお付き合いをしていきましょう♪


「ママ友」という概念にとらわれないこと!

友達になるきっかけが今までは同じ学校の同じクラスだったから、それが同じ年頃の子どもを育てているからというものにシフトしただけのことのはずなのに、なぜかママ友って怖いイメージが強いですよね。
確かにこんがらがると他の友達に比べてややこしくなるのがママ友です。
でもまずは「ママ友=怖い、面倒くさい」という概念にとらわれないこと!
友達として付き合っていくことを前提に、ママ友とのかかわり方を考えてみましょう。

ママ友はつくるものではない!

ママ友をつくらなきゃ!でもどうやって仲良くなればいいんだろう…。
そんな焦りや悩みはまったく必要ありません。
まずは気軽に子どもを連れて公園や児童館へ行ってみましょう。
子どもは順応性が高いので初めて会った子とでもすぐにお友達になることができます。
そしてそれをきっかけに、その子のママと会話を交わしてみてください。
一度や二度ではあまりお互いのことを知れるまでにはなれないかもしれませんが、何度か足を運ぶことで次第に打ち解けていけることでしょう。

ママ友付き合いは「浅く広く」!

よほど意気投合できてママ友というよりもう親友に近いんじゃないかという場合は別ですが、基本的にママ友とは浅く広くお付き合いしてみましょう。
頻繁に連絡を取り合ったりするママ友はいなくても、外で誰とでも楽しくおしゃべりできるママには周りに自然と人が集まってくるものです。
笑顔で少しずついろんなママさんに話しかけてみること。
ただし適度な距離を置いてお互いのプライベートにはあまり踏み込まないこと。
これがママ友関係を長続きさせる一番のポイントです。

価値観が近そうなママを探そう!

広く浅くといっても、やっぱりおしゃべりは弾むほうが楽しいですよね。
そんなときはまず自分と価値観の近そうなママを探しましょう。
例えば一番簡単な方法としてはファッションセンスが近そうなママに声をかけてみること。
ママ自身のファッションもそうですが、子どもの服にも注目してみたいところです。
あなたがブランド品に興味があるママであればそのブランド服を会話の切り口にしてもいいし、近所の公園くらい適当な格好でもいいやってママであれば同じくラフな格好で遊んでいるママに近づいてみましょう。
きっとそこから会話の流れができてくるはずです!

ママ友関係は持ちつ持たれつ!

例えばとあるママ友の子どもに誕生日プレゼントをあげたとします。
見返りが欲しくてあげたわけではなかったとしても、自分の子どもの誕生日には何も用意してもらえなかったとなるとちょっと寂しいですよね…。
ママ友関係は持ちつ持たれつです。
逆に相手にしてもらったことはきちんとお返しをするとすっきりとしたお付き合いができることでしょう。
ですが、中には誕生日プレゼントのやり取りを億劫に感じるママさんもいると思いますのでそのあたりの事前リサーチはしっかりしておきましょう。

こんな記事も読まれています