決定権はどちらに?男と女のパワーバランス

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夫婦やカップルとして同居し始めると、生活の上で決めなければいけない事がたくさん出てきますよね。
住む場所の決定から、日々の家事分担、お財布の管理etc・・。
今まではお出かけ先や観る映画のチョイスくらいだったのが、突然、色々な事を話し合って決めて行かなくてはなりません。
仲良く暮らして行く為に、二人の間のパワーバランスを意識してみましょう。



二人の間で手綱をにぎるのは、どちら?ーうまくいくパターンその一

『亭主関白』『かかあ天下』なんて言葉があるように、どちらかが一方的に強い関係もありますね。
力や言葉で相手をねじ伏せて、言う事を聞かせるような関係は論外ですが、お互いに納得してうまくいくパターンもあります。
ひとつは、片方が物腰の柔らかい、悪く言えば優柔不断で決断できないタイプだった時。毎日のメニューくらいなら良いですが、人生には住居や仕事、子どもの事など大きな決断に迫られる事がたくさんあります。ここぞという時は、テキパキした方が物事を決めて行った方が、効率があがりますね。

うまくいくパターンその二

『仕事に専念したいから他の事はよろしく』というパターン。
昔ながらの男性といったイメージですが、今は女性でも家庭に入るより仕事に打ち込みたい方も多いですよね。

家事や育児、家計管理は、実際にやってみればフルタイムの『仕事』です。
一人が家庭の仕事の責任者になり、生活のあれこれを決めて行くのも、お互いが納得していたら良いでしょう。
相手もがんばってくれている事を忘れず、お互いに感謝の気持ちを忘れない事が大事ですね!

それぞれ得意な分野で、責任を持つパターン

何もかも一人で背負うのは大変。お互いの得意な分野で、分担しましょう。
経理が得意な方が家計を管理、料理が得意な方がメニューを決める、など。

この場合、気をつけなければいけないのが『思い入れ』というファクター。
例えば、決してセンスは良くないけれど、インテリアにはこだわりたい!という人がいたとします。そんな人にダメだししてばかりでは喧嘩のもと。全否定はせず、意見や感想を伝えれば、本人も研究してセンスアップしてくるかもしれません。

喧嘩した時、どちらが謝る?

喧嘩の際の対処法で、パワーバランスが決まってしまうかもしれません。
必ず謝る方って、決まっていませんか?
謝られる側だからといって、自分が優位だと油断は禁物ですよ。
相手は『いつも自分ばっかり謝って、不公平!』と不満を募らせてるかもしれません。

謝る側も、さっさと謝ってしまおう・・と安易な考えでばかりいると、相手がどんどん横暴になってしまうかもしれませんよ。

対等なパートナー関係を築く為に、上手な喧嘩の治め方を考えたいですね。

相手をたてておいて、実は裏で操る作戦!

負けていると見せかけて、実は相手を思うように動かしている・・。
普段は相手の好きなようにさせて、ここぞという時に自分の希望を通す・・。

相手の性格を読み尽くしているからこそ出来る、上級作戦です。
新婚カップルには難しいかもしれませんが、長続きしているカップルなら、思い当たる事があるのではないでしょうか。

相手をハッピーにしつつ、自分の希望もあきらめない。
理想的で平和なパワーバランスを築けますように!

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