ママ友のお付き合い。どうしてる?

2,677 views

怖いイメージのあるママ友。
メディアから入ってくる情報は、後ろ向きなものばかり…
実際、私は高齢出産で産婦人科には一回りほど年下のママも多いし、下手したらおばあちゃんと変わらない?!なんてことも。一人孤独に子育てするのかな。と、産後1か月呆然と思い続けていました。
そして、あるあるの「産後鬱」期に突入!可愛くないわけじゃない我が子、何の自由もない逃げ出したい子育てという現実。言葉の通じない自分勝手なことしかしない赤ちゃん2人の時間に耐えれない。

2人の時間をできるだけ作らない!そう決めて、生後3か月前には積極的に赤ちゃん参加可能なイベントに行きまくりました。
ベビー英会話の講師をしているママがいれば、レッスンへ。
ベビースイミングを習ってると聞けば、水着を買いに。
別に子供の為じゃない自分の気分転換。

とにかく2人になりたくなかった。

私を救出してくれたのは、何人ものママ友でした。皆同じ、「そうそう可愛くないって思うことがあるなんて言ったらダメかと思ったわ」なんて、笑いながら話しているうちに、ありえなく可愛いと思えるように。自分が思い悩んでいたことは、一般的なことなんだ!と。

ママの年齢は関係ない、子供を通して人間関係に広がりが。

実際私が行ったママ友との出会いの場をご紹介。



皆ホルモンバランスも生活も崩れてる?!1か月検診、3か月検診

正直、ここではほとんどのママが不安定でした。(笑)
でも、産婦人科で一緒だった方に遭遇!再会に、心躍り連絡先交換。
そして、後に憧れに近い存在になる双子を一人で連れてきたママを見かける。上にお兄ちゃんがいるのと持ち前の前向きさと頭の良さで、心を何度も支えてくれた。大食い時期のあった我が子に食べ物を与えてくれ、食費も支えてくれた。(笑)
1歳の誕生日を迎えた後、「憑き物がとれたみたいですよね。あの頃と形相が違う」と双子ママに言われ、貴女に支えられたからですよ、と心でつぶやきました。

地元密着!子育て支援センター

まず、常駐の保育士さんとお話ができる!言葉が通じるんです!
そして、赤ちゃんを同じように転がしているママたちは定番の言葉
「何カ月ですか?」
これです。これ。
赤ちゃんを連れてどこに行けばいいの、皆考えることは同じ。2人がつらいから毎日のように通います。
皆地元の人。道で会います。赤ちゃんと2人が嫌なら「家でお茶する?」で解決。

夫には子供の為と言って…ベビー英会話!

どうやって子供と接すればいいの?この不安感を和らげてくれたのが英会話でした。
歌って踊って、英語で話しかけて。絵本を読んで。
ここで、双子ママと運命の再会をしました!
1歳の誕生日を迎え、言葉が出だした時「(I)am」と手を上げ話しました‼‼‼‼‼

そして、英会話ただ英語を話せるようになること以外に、会話のきっかけになるんです。ママたちは興味津々。
今や、我が家に出張していただいて、支援センターで知り合ったママ達とレッスンを受けています。

仕事復帰に心焦がれて!働くママイベント

仕事復帰をどうやって進めればいいか、本当に社会生活に戻れるか、不安だらけで参加しましたが、ここで英会話の先生と出会いました。
お子さんをおんぶしながらのレッスンに、復帰の仕方、社会とのかかわり方、子供とのかかわり方を参考にさせてもらいました!

忘れてないよ!友達の結婚祝い!

ママ友ばかりじゃなく、今まで支えてくれた友達。勿論大切です。
半年の子供を連れて行くのは迷惑かな?でも、お祝いしたい。よし!
で行った2次会。
ここで今や幼馴染?ときかれる程の仲良しのママ友に出会いました!
もう一人赤ちゃんがいて、少しホッとしていたら、なんとなんと!ご近所さん!共通の友達がいることで精神的距離も近い。

ママも人間です。合う合わないもあります。
気持ちよく一緒にいれる関係を築いて、一緒にあの頃は子育てに絶望だったね、と笑ってください。

こんな記事も読まれています