胎児の時から、睡眠習慣を意識して、よく眠る子に育てる!

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新生児のころは結構うるさい音がしてもかまわず寝ている子はよくいますが、乳児になると少しずつ起きている時間が長くなってきます。

成長とともに、夜なかなか寝なくて苦労することがあります。

そこで、ねんねトレーニングをやってみようか、やってみたけどうまくいかない。というママさんの声は非常に多いと思います。
赤ちゃん自体の癖もあるけど、胎児の時からママさんが意識するとよく寝る子になるようです。



胎児の睡眠

胎児の頃の睡眠は、短いサイクルで寝たり起きたりを繰り返します。
20分起きて20分寝て・・・を繰り返すといわれていて、少しずつ長く起きられるようにもなってきます。
最大40分も寝られるようになるんですよ。

ママの影響を受けている

胎児の時期、ママの生活リズムも少なからず影響します。
胎児はママから分泌されるホルモンの影響で、昼と夜を感じ取ることができます。
そのため、夜遅くまで起きていたり、朝ゆっくり起きる生活習慣ママなら胎児もその影響を受けます。

食事の影響も受けている

さらに、ママの食生活の影響も受けているようです。
朝、昼、夜ときちんと食事をとることで、生まれてきた赤ちゃんの生活リズムが整いやすいようです。

なかなか寝ないとイライラしちゃう!

赤ちゃんが生まれて、今までの生活はガラッと変わってしまい、毎日毎日育児に追われてしまいます。
さらに夜、赤ちゃんがなかなか寝ないと、ママはますます、イライラしちゃいます。
ママもストレスが溜まるし、赤ちゃんだってママいらいらしてて恐いよ~安心して寝られないよ~って思ってるかも…
楽しく育児するためには、ストレスや疲れを溜めずにいることが大切です。

ママは、妊娠中から規則正しい生活をしましょう。

産まれてきた赤ちゃんは長くて20時間以上、短くて12時間と同じ月齢でも睡眠時間に幅があります。
なるべく寝ぐずりをなくし、たっぷり寝てくれるように、妊娠中のママは早寝早起き、規則正しい生活が望ましいですね。

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