今大人気のアイコス!妊婦さんや赤ちゃんには害はないの?!アイコスについてのまとめ!

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一般的なたばこは喫煙者である本人もまた側にいる人にも害があるとして妊婦さんや赤ちゃんのいるおうちでの喫煙者の人は禁煙するかもしくは換気扇の下や外でたばこを吸うといった環境でたばこを吸っていたと思います。
たばこの値上げがきっかけでたばこを止める人も増えて外に出ても会社にいても更には家にいても肩身の狭い思いをしてきた喫煙者の人には救世主のような存在のアイコスが販売されました。従来のたばこに比べて害がないと言われているアイコスですがアイコスなら妊婦さんや赤ちゃんがいる前で吸っても良いのか?アイコスについて色々まとめてみました!

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一般的なたばこ

喫煙者がたばこから吸う煙を主流煙といい主流煙が吐き出された煙(喫煙者の口や鼻から出る煙)を副流煙と呼びます。この副流煙がそばにいる人にも害を与えるとしてパパが喫煙者だと自宅でたばこを吸う際には換気扇の下で吸ったり外に出て吸ったりする姿を昔はよく見掛けましたよね。もちろん、この副流煙が妊婦さんや赤ちゃんなどの身体に有害だからこそなのです。
身体に悪いだけでなく部屋の壁がヤニで汚れてしまったり、匂いが付いてしまうなんて理由でも家の中でたばこを吸えない・吸わない人が多くいました。

具体的には?

では具体的にどんな害があるかというと喫煙者に肺がんや心臓病・慢性気管支炎・肺気腫など深刻な病気を招いてしまう確率を高めてしまいます。喫煙者がこれらの病気を患ってしまう確率はたばこを吸わない人に比べるとはるかに高い数字が出されているようです。また副流煙では中耳炎・肺の感染症・気管支炎や脳の働きを悪くしたり注意散漫になってしまう恐れがあるそうです。

たばこを吸わない人への害や喫煙者への害(有害成分)が90%カットされているたばことして販売されたのがアイコスです。このアイコスの登場でだいぶ期待をした方も多かったのではないでしょうか?

アイコス

アイコスは一般的なたばこに比べると匂いが気にならない・口から出るのは水蒸気のみ・部屋や家具などが汚れないなどと言った違いがあります。
しかし全くたばこを吸わない人には独特の匂いはやはり気になるようです。ビニールやプラスチックの焼けたような匂いがします。また有害な物質は90%カットされているというのが売りで販売されましたが害が90%もカットされたのであれば赤ちゃんや妊婦さんがいる前で吸っても大丈夫なのでしょうか?

アイコスの有害物質

アイコスは有害性成分の量を90%カットすることに成功したと自社のサイトでも公表しています。アイコスの煙から多く検出されたものはニコチンとアセトアルデヒドという成分。
このアセトアルデヒドはニコチンの効果増幅作用があり少量のニコチンでも依存性を発揮させる成分です。この成分があるから少しのニコチンで喫煙者はたばこを吸ったような感覚になるのですね。さらにこの成分には発がん性の可能性も考えられており10%の害であってもやはり妊婦さんや赤ちゃんに全く害がない訳ではないのです。

まとめ

アイコスも吸う時には喫煙所で吸わないといけない所が多いですが中にはアイコスなら喫煙所じゃなくても良いなんて所もあるそうですが、10%でも身体への害があるのであれば妊婦さんや赤ちゃんの近くでアイコスを吸うのはやめましょう。また妊婦さんや授乳中のママもアイコスならば吸っても良いのでは?なんて思っている方がいたら赤ちゃんの為に禁煙の努力をすることをお勧めします!また家族の中に喫煙する方がいたらこの記事の内容を教えてあげて赤ちゃんの身体の為に禁煙する努力を勧めてみてはいかがですか?



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