イジメの原因になる親の特徴。親が原因のイジメもある!

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そんなこと絶対にあってはいけないことですが、子供のイジメは近年は低年齢化していて内容も悪質。イジメの起こる原因って本当に些細なことが多いんですよね。幸いなことに我が家の息子はイジメられることなく学生を終えることが出来ましたが、イジメられている子はやはりいました。その原因がその子ではなくその子の母親が原因でイジメにあっていたという怖い話。自分のせいで子供がイジメに合うなんて本当に悲しいですよね。どんな親だとイジメに合ってしまうのでしょうか?実際に息子から聞いた話を元にまとめてみました。

見た目

子供の年齢のママとしての平均年齢ってありますよね。私のときは、子供のお友達のママ達は自分の年齢よりも+10歳ほど上の方が多かったです。息子のイジメにあっていた子のママは平均よりも年齢が上だったのか?実際の所は分かりませんが、見た目で子供は判断するものです。見た目が年齢よりも上に見られてしまうママは、服の色を明るめにしたり髪の色を少しだけ明るめにするなどして見た目年齢を少しでも下げるようにしてみましょう。

ママ友との会話

子供の自慢話をすることはNGです。本当はやってはいけないことですが、このケースの場合ママ同士の会話を子供にママが話したことで子供の間でイジメに発展して行ったように思います。ママ同士での会話ももしかしたら聞いたママが家に帰ってから子供に話す恐れもあります。子供の自慢話だけじゃなく、あまり自分の生活のことは話さない方がベターです。

でしゃばり

学校内であれば勉強が出来る子・何かスポーツをしている集団であればスポーツの出来る子=その子のママは出しゃばっても子供たちの中では良いそうですが、そうでない子のママが人より前に出たりするとどうやらイジメの材料になってしまうようです。

家族も標的に

ママなど子供本人以外のせいでイジメの標的になってしまうと、アラを探すかのように家族にも目が向けられます。例えばパパの格好だったり兄弟の服装だったり。どこで誰が見ているか分からないことがとっても怖いですが、パパの身だしなみも不安があるようであれば清潔感のある感じで気をつけたい所ですね。

まとめ

子供がイジメに合わない為に家族も気をつけないといけないだなんて結構盲点ですよね。学校などに行く時だけ綺麗にしていても普段から子どもはどこで見ているか分かりません。外に出るときは、普段着であっても清潔感のあるものを選びまた家族も同様に清潔感を感じさせる見た目で出掛けることを気をつけましょう。何だかとってもストレスを感じてしまいますが、子供って思ったことを正直に口にしてしまう為にとても残酷です。自分のせいで、子供がイジメに合うなんて親としては絶対に避けたいもの。子供の為と思って気をつけてみてくださいね!

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