ドレスだけじゃない!拘りたいウェディングベールデザイン☆

3,543 views

花嫁を最高に美しく見せてくれるウェディングドレス。

そのドレスをより一層美しく見せてくれるのがウェディングベール、いい加減に選んでしまうのは勿体ないです!

長さやデザインによって、ドレスの魅力を引き立てるかドレスと喧嘩してしまうかが分かれる重要なアイテムとなるのがウェディングベールなのです。



ショートベール

二の腕が隠れる位の長さのベールのことで、全体的にスッキリとした印象を与えます。
ボリュームが上部に集中しているので、顔まわりに視線を集めるベールになります。

また、初々しく愛らしい花嫁という印象も与えるのがショートベールとなるので、髪はアップにまとめてアクセサリーも控えめなもので揃えてみましょう。

ミドルベール

お尻がすっぽり隠れる位の長さのベールのことで、個性的なドレスとの相性が良いと言われるベールです。

逆にドレスとの相性がものを言うベールにもなります。
例えば背中等にポイントがあるドレスと合わせてしまうと、ベールが邪魔してせっかくのドレスのデザインが映えなくなってしまうので注意が必要です。

ロングベール

教会で挙式を行う花嫁の正統派と言えるのがロングベールです。
ヴァージンロードを歩くとき、祭壇の前で愛を誓うとき等に美しく広がるベールが一層式の雰囲気を引き立ててくれます。

是非選ぶ際には、着る予定のドレスの裾やトレーンよりも長いものを選んでみてください。

ベールも様々なデザインがあります

長さだけでなく、生地やデザインもベールを選ぶ際の重要な決め手となります。

生地については、多くはチュールを使用しているものだと思いますが、シルクで作られたベールもあります。
シルクで作られたベールはチュールに比べてあまり透けませんので、ドレスのデザインが隠れてしまうという点に注意が必要になります。

またデザインも、ベールの縁をパイピングしてあるもの、小花のレースを散らしてあるものから豪華な金・銀刺繍を施したもの、華美なレースで縁取られたもの等様々なデザインがあります。

ドレスとの相性で決めましょう

ベールのデザインだけを見て「これが良い!」と決めてしまうと、いざドレスと合わせたときに印象が悪くなってしまう可能性があります。
豪華なデザインのドレスに派手な刺繍のベールでごちゃごちゃした印象になってしまったり。
シンプルなドレスなのにベールもシンプルなチュールベールで、どこか地味な印象を与えてしまったり。

ウェディングドレスをより美しく引き立ててくれるベールですから、是非ドレスとの相性を重視して長さやデザインを選びたいですね☆

最近では頭からすっぽり被る「マリアベール」も人気が高いです。
顔の周りにベールの縁が来る為花嫁の表情を優雅に美しく見せてくれますが、アップの髪型とは相性の悪いベールとなります。

また、元々花嫁の顔を見せるデザインとなっているので、ベールダウンやベールアップといった所作はできないという注意点が出てきます。

工夫次第でできる方法もありますが、教会式を行うのであればオーソドックスなベールを使い、披露宴でマリアベールを使ってみるのはいかがでしょうか。

こんな記事も読まれています