彼と一緒に暮らす時の引越し代を安くする5つの方法

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「大好きな彼と、早く一緒に住みたい!」その気持ちはよーく分かるのですが、ちょっと待って!焦ってはいけません。なぜなら、引越しを業者にお願いする場合は、引越しの時期や曜日、時間帯によって金額に大きな差が出てくるからなんです。特に新婚生活の場合は、結婚費用として新婚旅行や家具の購入など、何かと物入りの時。焦らずに、出来るだけお得に引越しする方法をお教えしますので、参考にしてみてくださいね。



引越し会社を使わない

引越しで一番お金がかかるのは、引越し会社に払う料金です。これを削減することができるなら、これ以上の安くする方法はありません。まずは、自力でなんとかできないかを検討してみましょう。その場合は、いくつかの条件を満たしていなければなりません。まずは、エアコンの付け外しなどの電気工事が必要ないこと。次に荷物を運ぶための自動車、トラックが確保できること。最低限の人手が確保できること。そして充分な時間が確保できること、などです。荷物の量と移動距離にもよりますが、自力の引越しもまず一度は検討してみてください。

頑張って手間をかけよう

1人暮らしからの引越しであれば、それほど多くはないと思いますが、とにかく荷物は少ないに越したことはありません。引越しの前に不要な物を処分することから始めましょう。そして荷物が整理できたら、きちんと自分で梱包すること。整理や梱包などの手間を業者にお願いしてしまうと、それだけ結構な金額をとられてしまいます。1度にすませるのではなく、今日はキッチン、明日は寝室、といったふうに計画を立てて、少しずつでも頑張っていきましょう。

オフシーズンを狙おう

入学、就職、転勤など、4月は異動が最も多い季節。当然、そこへ向けた2月から4月の頭というのは、引越し業者が最も忙しい時期になります。その他にも、8月後半から9月前半は転職の時期と重なるので、引越しの件数が増加する傾向にあるんだそうです。もちろん仕事の都合などで難しい方も多いと思いますが、もし余裕があれば、繁忙期は避け、是非ともオフシーズンを狙って引越しすようにしてみてください。

日時も重要なんです

引越しをする人の多くが、仕事が休みとなる土曜・日曜を希望します。しかし休日は件数が多いので、業者はスタッフを増やしての対応となりますし、休日手当を支払う必要も発生するため、どうしても料金が跳ね上がってしまいます。同様に、時間帯も午後ではなく午前の配送にすると、料金が高くなります。なぜなら、午後は午前中の作業内容によっては業者が時間通りに来られない場合がありますし、午後からゆっくり荷物の整理をしたいという理由などから、午前の搬入を希望する人が多いからなんです。もしも都合がつくのなら、平日の午後、できれば夕方に引越しはする方がよいでしょう。

複数の業者から見積もりをとろう

引越し費用は、意外と業者によって大きな差が出ます。より安い業者を見つけるためには、まず自分で探し出さなければなりません。最近では、自分の情報を入力すると、一括で複数の見積もりを出してくれるサイトもあるので、ぜひ活用してみてはいかがでしょうか。もしくは引越し業者に直接問い合わせをして、どのようなプランにすればお得に引っ越しが出来るのか、ズバリ聞いてみるのもよい方法です。ある程度業者を絞ったら、実際に見積もりに来てもらいましょう。その時は、本命会社を最後に残しておくことをオススメします。それまでに出してもらった見積もりをもとに、価格交渉ができるからです。最後はアナタの腕の見せ所!少しでも安い引越しができますよう、頑張ってくださいね。

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