小さいお子さんは特に注意すべき毒性のある食べ物まとめ

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ふぐやジャガイモの芽の部分キノコ(毒を持つもの)などは毒性がある食べ物として有名でふぐは資格を持った人でしか捌けないですよね。またジャガイモの芽も皮をむくときに大きくえぐって切りますよね。このように毒性を持った食品を知っていれば毒の部分を避けて食べることが出来る他注意も出来ますので知っていて損はない毒性のある食べ物をまとめてみました。

毒性のある果物

さくらんぼの種・りんごの種・桃の種。さくらんぼは種も小さいのでお子さんが食べてしまわないように要注意ですね。実には毒性はないですが種には青酸カリが含まれているので噛んだり飲み込んだりしないように注意が必要です。りんごの種はアミグダリンという成分が含まれていて多量に摂取すると体に害が出るのですがこの摂取の量が大人でトン単位なのでまず心配はないと思います。桃の種は漢方にも使用されていますがこの種には青酸カリが含まれているので危険です。また桃は種程の量ではないですが実にも青酸カリが含まれているので青い実のものは食べるのは避けましょう。

毒性のある野菜1

ふきのとう・ふき・わらびです。ふきのとうとふきは、調理前にしっかりとあく抜きをしないと肝臓への毒性があるそうです。多くを摂取すると肝機能障害やガンなどの症状も出てしまうそうです。わらびは毒性がある為に生では絶対に食べないようにしましょう!摂取してしまった場合の症状として血尿・心不全・呼吸困難が見られ最悪死に至るケースもあります。

毒性のある野菜2

トマトとなすです。トマトは実自体には毒性は無いですが茎と葉にトマチンという虫除けの成分ではないか?と言われている有害な成分が入っています。葉つきのトマトを切り分ける際やミニトマトなどを食べるときに葉がついてないか?確認しましょう。これらを多量に摂取してしまうと腹痛や下痢の症状が起こります。なすについては実以外全てが毒性があると言われています。なすの毒性は強く近くに植えていた他の野菜等にもなすの根から毒性が行き他の野菜は根を通して毒を吸収してしまうということもあるそうです。トマトやピーマン等のナス科に属する野菜にはこの毒を持っているそうです。

毒性のある野菜3

銀杏・青梅です。 銀杏は多量に食べると中毒症状が起きると言われていますが5・6粒食べただけで症状が出てしまう人もいるそうなので食べすぎには注意ですね。症状として痙攣や呼吸困難・嘔吐・下痢・めまい・貧血などがあげられます。また症状が出た人の多くは10歳未満の子供に多いそうなので子供が食べる場合は要注意です!青梅はアミグダリンという毒性の成分を含みますが熟成させると毒が中和されるようです。

まとめ☆

身近な野菜や果物が多くてとってもびっくりしました!食べ物のことをよく知ることも大事ですね!上記食品以外にもまだ毒性のある食べ物はたくさんあります。一度自分の食べているものが食べ方や調理の仕方など大丈夫なのか?確認もかねて調べてみると意外なものに危険があったりするかもしれないですね!

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