夏の赤ちゃんのお世話で気を付けること5選!

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夏まっただ中。

赤ちゃんのお世話も大変ですね。

抱っこしてあげるだけでお互いに汗をかいてしまってべたべた…泣いても遊んでもべたべたべたべた…

ひんぱんにシャワーを浴びても汗疹ができる。

なにかとお世話が難しい季節です。

こんな暑い毎日に気を付けてあげてほしいことをご紹介!



シャワーの温度

汗をかいているから、シャワーを…と言って暑いお湯をかけていませんか?
下手に暑いお湯をかけてしまうと、また汗をかいてしまう悪循環。
赤ちゃんって、お母さんが思うよりずっと汗っかき。
暑いシャワーを浴びるだけで体がぽっかぽかになってしまうんです。
シャワーを浴びる場合は極力ぬるめのお湯がおすすめです。
暑い湯船につかるなんてことはもっての他ですよ!

体を拭く?

お風呂のあと、シャワーのあと、汗をかいたあとってどうしてますか?
バスタオルで体を拭くだけじゃだめなんです。
まだ濡れているのに洋服を着せていませんか?
そんなことをしていては汗疹は悪化してしまいます。
団扇で仰いであげてください!
水気を蒸発させてしっかりと乾かすことが大切です。
蒸発させるとともに熱も外へ逃がす効果があるんです!

泣いたとき、手足を動かして遊んだとき

お母さんが気づかないうちに汗をかいている赤ちゃん。
赤ちゃんは泣くときにとてもエネルギーを使っています。
背中をチェックしてあげてください!
え?こんなに汗かいてる!!
なんて驚いた経験ないですか?
手足を動かしてバタバタさせて遊ぶ赤ちゃん。
ふと抱っこでもちあげた瞬間、背中の汗に驚いたことはありますか?
そうなんです。
放っておくとこれも汗疹の原因に。
濡らしたタオルでこまめに拭いてあげましょう。

おむつかぶれ

赤ちゃんはお風呂の時以外ずーっとおむつをしていますね。
夏の暑い時期にピタッと密着してつけられているオムツ。
想像しただけでもかぶれの原因になりそうなものです。
お風呂あがり、たまにはオムツをはく前に少し涼しく解放してあげて!
体と同様に団扇で仰いであげると良いでしょう。
濡れたままやまだ体が火照っている状態でオムツをしてしまうと蒸れる原因になり、かぶれてしまいます。
赤くなっていたら要注意です。
ローションで保湿ケアも忘れずに。

冷房の中でお昼寝

いくら暑いからと言って外でも室内でも着ている服が同じ。
さて、これでは赤ちゃんも体温調節ができなくなってしまいます。
鼻水はすすっていませんか?
しっかり温度の変化に合わせて着るものも調節してあげましょう。
冷房の効いた部屋でのお昼寝は、特に気を付けて!
寝ている時は大人も同じですが、お腹が冷えてしまうもの。
少しでいいので、お腹にタオルでもかけてあげると良いですね。
足は出しておいてあげるのがベストです。

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