子供にスマホを持たせるときに注意するべきこと5選

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早い人では小学生でスマホ(携帯)を持つ時代です。しかし、持たせる前には利用ルールをしっかりと教える必要があります。何も教えずに子供に持たせるのはとても危険なことが多いのです。

大切なお子さんがトラブルに巻き込まれないようにするためにもぜひチェックしておいて下さい。



① ネット・SNSの危険性を教える

スマホを持つ人のほとんどが、「LINE」「Facebook」「Twitter」といったSNSアプリを利用しています。

しかし、何も知識を持たないままこのようなアプリを利用してトラブルに巻き込まれる子供達は多くいます。
ですので、お母さん方はネットやSNSの危険性やルールをきちんと教えておいて欲しいです。

●「ネット上にアップした写真や文章は、不特定多数の人が見ている」という事や「SNS上のやりとりは、
グループ内だけのチャットでも、その画面を第三者に見せることはいくらでもできる」ということ。

見られて困るようなことは、やりとりしないことが大事です。

●ユーザー名に実名を使わない、自分はもちろん、友達や個人を特定する情報や画像はネット上に載せないこと。

画像に写った風景からも住所や、個人を特定することができてしまう時代なので、誘拐やストーカーなどの事件に巻き込まれる可能性もあるのです。

② フィルタリングサービスを利用する

18歳未満がスマホを利用する場合、フィルタリングが義務付けられています。

携帯電話会社が提供するフィルタリングを利用すれば、青少年に不適切なサイトへのアクセスが制限されます。

アプリについても、ダウンロード制限やインストール済みのアプリの起動制限を行うこともできます。

子供の成長に合わせて、子供とよく話し合いをしながらその都度設定を変更してきましょう。

③ ダウンロードをする時は、必ず親の同意を

無料・有料関係なく、何かをダウンロードする際には必ず親の同意を取るようにルールを作って、勝手にダウンロードさせないようにしましょう。一つ数百円のアプリでも、多くなれば高額になってしまいます。

ゲームなどでの課金も、お小遣いの範囲や月に〇円までと決めるようにするといいでしょう。

④ 時間を決める

スマホは便利なうえに定額プランもあるため、つい長時間使いすぎて睡眠時間が減ったりと、生活を乱してしまうことがあります。

そして、スマホの画面にからはブルーライトと呼ばれる青色の光が発されています。

このブルーライトを長時間浴びると脳が興奮して、不眠を招くこともあるのです。

一日の使用時間は〇時間まで、何時から何時までと細かく決めておきましょう。

最後に...

スマホは、上手に使えば離れた場所にいる家族や友達をいつでもつないでくれる、とても便利なツールです。子供にスマホを持たせる前に、まずは親がスマホについて理解を深めておくことが大切だと思います。
そして、持たせる前には家族で十分に話し合い、きちんとルールを作って楽しく活用してくださいね。

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