ママ友との付き合い方で注意すべき5つのポイント

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子供が幼稚園や保育園に通うようになると、他のママさんたちとのおつきあいが始まりますよね。新しい出会いにワクワクする人、人見知りなのでうまく付き合えるか心配な人、いろんなママがいることでしょう。今回は、ママ友とうまく付き合っていくための最初のポイントについて5つ紹介したいと思います。

笑顔であいさつ

子供が入園すると、園への送り迎えの時など、他のママたちと会う機会が増えてきます。大事なのはしっかり笑顔で挨拶をすることです。人見知りのママであっても、ここは重要ポイントです。すれ違う時や目が合ったとき、恥ずかしいからとうつむいていたのでは、いい印象を与えることはできません。むしろ相手にとっても、話しかけにくそうな人だなという印象を与えてしまいます。あいさつは基本です。ママが笑顔であいさつをする姿を見せることで、お子さんも自分から笑顔であいさつをするようになりますよ。

子供やママ友の悪口は言わない

これも当然のことです。誰々ちゃんがうちの子をいじめたとか、あの子のママはこういう人だとか、悪口を言うママさんもいるかもしれませんね。そういうことを言いたい人もいるのです。でもそれは真に受けず聞き流しましょう。そういうことを言う人ほど、まわりからは距離を置かれてしまうでしょう。当たり前のことですが他のお友達やママ友の悪口は決して口にしないこと。たとえ誰かが言っていたとしても、便乗せずさらっと流すようにしましょう。

最初は敬語

上に兄弟がいるママや、年齢が上のママであれば、他のママたちに最初からタメ口で話す人もいるでしょう。しかし、まだ子供が1人目であったり、仲のいいママ友がいるというわけでもない場合は、やはり最初は敬語で話しましょうね。突然タメ口で話すのは、やはりいい印象は与えません。なんだか馴れ馴れしいイメージを持たれてしまいますよね。だんだんと仲良くなっていって、自然と敬語を使わなくなることはあります。きっとそういうママ友がこれからできていくことでしょう。

無理をしない程度にランチ

園のママさん同士で、ランチなどのお誘いもあるかもしれませんね。役員になると役員でのランチや飲み会などもあったりします。仲良くなるいい機会になりますよ。なんだかそういうのは苦手だなと思っても、1度くらいは足を運んでみるといいですよ。楽しい話、ためになる話がいろいろ聞けたり、新しい発見があるかもしれません。誘われるたびに行く必要はありません。行けるときでいいので、そういうお誘いは仲良くなれるチャンスと思って、是非参加してみるのもいいでしょう。

もらったりあげたりに注意

人に物をあげるのが好きなママもいますよね。好意でくれるものなら遠慮なくもらってかまわないでしょう。ただ、貰いっぱなしではこちらも何かあげなくてはという気持ちになるかもしれません。でも無理はしないこと。野菜をたくさんいただいたからおすそわけとか、旅行に行ったから、ちょっとしたお土産とか、その程度で充分です。あげたりもらったりを繰り返すとそれが苦痛になってくることもあります。見返りを求めて何かをプレゼントしてくるママさんとは距離を置いた方がいいかもしれません。何かもらったからといって必死でお返しを考える必要はないので、あまり重くとらないようにしましょうね。

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