赤ちゃんの沐浴と睡眠について。生活習慣を整えよう

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赤ちゃんは新陳代謝が活発で汗っかきです!

しっかり毎日お風呂に入れてあげてください。

最近では睡眠不足の赤ちゃんが多いようです。

睡眠もとっても大切です。

お風呂に入ったら夜というリズムを作ってあげましょう。



お風呂グッズ

基本のお風呂グッズ
・ベビーバス
・湯温計
・ベビー石鹸(ボディーソープ)
・ガーゼハンカチ
・湯あげタオル
他には、ケア用品として、ローション・綿棒・爪切りを用意しておきましょう。
保湿にはローションがおすすめです。
乾燥する季節にはしっかりとローションを塗ってあげましょう。
綿棒は赤ちゃん用の細いタイプのものが売っていますので、そちらを使用しましょう。

沐浴の際の注意点

汗をかいたり、かぶれやすい赤ちゃんなら1日2~3回、シャワーや沐浴をさせてOKです。ただし石鹸を使うのは1日1回で十分です。
沐浴の前に赤ちゃんの体温をチェックしましょう。
38度くらいのぬるめのお湯が良いでしょう。
おふろタイムは体力を消耗するので10分以内で済ませましょう。
首が座っていない間はしっかりと頭をもって入浴させましょう。

沐浴の手順

①足からゆっくりお湯に入れる。
ガーゼなどを体にかぶせてあげると安心します
②顔、頭を先に、おしりを最後に洗います。
③石鹸を手でよく泡立てて、泡で赤ちゃんの肌をなでるようにして洗うのが基本です。
ベビー用の泡のボディーソープでも良いです。
④さし湯をかけて体を温め、かけ湯をしてベビーバスから出してあげます。
⑤押さえるようにして水分をよく拭き取ります。
体のほてりが落ち着いたら、服を着せてあげましょう。

寝つきをよくするために

大人の生活が夜型で、子供だけ無理やり寝かそうと思ってもなかなかうまくいかないもの。この際、大人も子供のリズムに合わせましょう。
家族みんなで早寝早起きが一番良い方法です。
対策
・昼間は外遊びをさせましょう
・運動をしましょう
・寝る環境を整えてあげましょう(時間になったら電気を消す)
・添い寝をするなどして、赤ちゃんに合う寝かしつけ方を見つけましょう

夜型ベビー・夜泣きベビー

年々夜型ベビーが増えています。
忙しいパパやママの「おとなの時間」に子供が巻き込まれていることが原因の一つ。
夜更かしは風邪をひきやすくします。
生活リズム障害は風邪を治りにくくもします。
小さい頃からの生活習慣づくりが大切です。
夜泣きは生活リズムが安定してくる生後6か月ころから起こります。
この頃になると情緒が発達してきて、さびしい・不安・怖いといった感情とともに、
日中の刺激が強く残り興奮しやすくなると考えられています。

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