夫に覚えさせたい「見落としがちな掃除ポイント」5選!

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結婚したらなるべく家事は分担したいもの。

特に共働きならパートナーの協力がないと、心身ともに負担がかかってしまいます。

ですが普段家事を手伝ってくれている夫でも、意外に見落としがちなところって結構あるんです。

もしこの先、妊娠出産・入院や出張などで家を空けた時、帰宅して惨状に絶叫しないためにも、今から夫に覚えてもらいたい「家事・掃除ポイント」をご紹介します!

皿洗いだけじゃない「シンク回りの掃除」

食事の後、お皿洗いをやってくれるご主人は結構多いのではないでしょうか。
それだけでも結構助かるのですが、出来れば週に2回はシンクの掃除もしたいところ。

特にすぐヌメりやすい三角コーナー、排水溝周辺はこまめな掃除をする事で悪臭も防止できます。

抗菌プラスチックの三角コーナーであっても、1週間放置するとだんだんカビがこびりついてあっという間に使い物にならなくなります。

意外に男性は残飯処理には鈍感。
出来れば毎日残飯はネットごと捨てて、その度にコーナーを洗うようにしたいですね。

自分で上げてるのに……「トイレのふた」

洋式トイレだと、男性が用を足すときに上げる「便座のふた」がありますよね。

実はあそこも結構汚れやすいのですが、意外に男性は気付かないまま上げっぱなし……ということもよくあるのではないでしょうか。

便器や便座の汚れも放置すると定着してしまい、掃除しても取れにくくなってしまいます。

トイレ掃除をお願いする時は、便器の中だけでなくふた回りも掃除してもらうようにお願いしましょう。
もちろん、タンクの中のチェックも忘れずに。

毎日使う水回り!「洗面所・浴室」

洗面所や浴室も、見落としがちな掃除ポイントが沢山。

洗面所・浴槽の鏡や蛇口付近はヌメりやすいポイント。
洗顔や歯磨きの時に飛んだ飛沫ですぐに汚れてしまったり、水浸しになりがちです。

また、浴槽の中だけでなく外や壁も1週間に2,3回は掃除をしたいところ。
放っておくと水あかやカビがそのまま定着してしまいます。

毎日気持ちよく洗面所や浴室を使えているのは、妻の掃除があってこそ、というのを身を以て実感してもらうのが一番。
朝ヒゲを剃ったり歯磨きを終えた後に、洗面所を軽く拭いておいてもらうなどの習慣づけから始めてみるのがおすすめです。

汚れを溜めると危険?「コンロ回り・レンジの中」

コンロや電子レンジも汚れやすい掃除ポイント。
コンロや換気扇フード、周りの壁を触ると油でべったりしていませんか?

その汚れを放っておくと、こびりつくばかりか、ふとしたきっかけでコンロの火が引火したりなどして危険です。
また、五徳の汚れも放っておくと、鍋底を傷めてしまう原因になります。

レンジの中の汚れにも要注意。
ちょっとしたカスでも、温めている最中に突然引火したり爆発を引き起こす危険性があるのです。

掃除はコンロやレンジ用の「電解水入りシート」を使えば簡単。
週末にご主人に料理を頼んだ後は、コンロ掃除もお願いしてみては?

放っておくとカビ・食中毒の原因に!「冷蔵庫の中」

冷蔵庫や冷凍庫の中なら食品が傷むことはないだろう……とお思いの方もいらっしゃるかもしれませんが、実はそれは大間違い。

毎日使っている事で、冷蔵庫の中に食品カスなどが気づかぬうちにあちこちに溜まっていきます。
野菜室にも、皮やヘタが落ちている事はありませんか?
それを放置していると、カビの発生源となったり、害虫のターゲットになってしまう事もあるんです。

特に出産などで長期里帰りをする予定があるのならば、子供の為にも冷蔵庫の中は清潔に保っておきたいもの。
普段から汚れを見つけたらすぐに拭く、食料の買い出しの前に(冷蔵庫が空いているうちに)定期的な掃除をするなどの習慣づけをしておきましょう。

いかがでしたか?
普段家事をメインでやっている主婦が担っている「見えない所」の掃除も、夫に知ってもらう事でぐっと家事が楽になります。
「家の事が心配で泊まりで家を空けられない」という事を減らすためにも、今から少しずつ分担していけるといいですね。

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