出産を控えたママや産後のママにしてはいけない5つのこと

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ぜひ、パパに覚えておいてほしいことを5つピックアップ!

パパの少しの気遣いで、ママが少しでも楽になれば、夫婦円満で楽しい家庭を築けるでしょう。

離婚のきっかけで多いのは、産後の育児に不関心だった・・・ママに任せっきりだった・・・

などの問題が多いようです。

手遅れになるまえに、少しに気遣いで楽しく過ごせたら最高だと思いませんか。



親族見舞いのタイミング

たとえ安産だとしても、体力は消耗しています。ママはゆっくり休むことがベスト。
そんなときに、次々と親族が見舞いにこられると寝る間もなくなります。
ママの実家の両親なら見舞いにきても、気にせず横になれますが、義理実家となるとそうはいきません。
見舞いにこないのもどうかと思いますが、来たときは旦那さんがしっかりサポートしてあげましょう。

ゴミ屋敷・・・

里帰りで実家から帰ってきたとき、ゴミだらけや、服のだしっぱなしのお家をみて、ママは愕然。
産後しばらく経ってるから、もう動いても平気でしょ?よゆう考えは排除してください。
そのまえに、そんなお家に新生児の我が子を迎えたいですか?
ママがいなくてパパは家事に仕事に大変でしょうが、我が子が帰ってくる前の日には掃除をしましょう。

出産を控えたママに旦那の心配

これは出産前に気を付けておきたいこと。
入院中、ご飯はどうするの?選択はどうしよう?と、悩む奥さんも多いと思います。
そんな心配をかけないように、たまに旦那さんからご飯の支度をしてあげるなどして、
自炊ができるアピールをしておくと、奥さんの悩みの種は少し減り、そして喜ばれます。

まだ産まれない?

お腹がはちきれるぐらいでてきたら、「まだ産まれないの?」「よく動いたら生まれるのに~」「家事してないんじゃないの?」との声もちらほら出てくるでしょう。
この言葉、姑に言われるとストレスになるので気を付けてください。
「昔はトイレ掃除をしていたらすぐ生まれたよ~」などの話もありますが、昔のトイレは広く、四つん這いが出産のときにいい体勢だったそう。
でも、今のトイレはそんなに広くないし、むしろお尻が壁にぶつかったりするほうが危険なのです。

断ることを知る

会社の付き合いだから~とゆう言葉よく聞きますが、それに1度不参加すれば、その1回で降格しますか?
大事な取引先との打ち合わせ、売り上げに関わること、大重要なことなら奥さんも怒ることはないでしょう。
でも、奥さんが怒るのは、常に行われる会社の飲み会への常時参加だからじゃないでしょうか?
子供が生まれて1か月の間、ママも慣れないことで大変です。
パパも一緒に慣れないことをしてあげてもいいんじゃないでしょうか。
断ることも、能力です。

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